こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか。

引き続き、シンガポール インターンの基礎知識について

書いていきたいと思います。

 

今回は

”有給インターン”と”無給インターン”、どちらを選ぶかについて。

ちなみに、有給インターンとは、給与または手当などのお金をもらって行う

インターンシップ。

無給インターンとは、給与や手当をもらわずに行うインターンシップ、

とここでは定義しています。

 

 

 

キョロキョロ当然、お金もらう有給インターンのほうがいいでしょ?

そりゃ、お金もらえるならそれに越したことはない!

と思いますよね。

 

 

どちらを選択するかは、あなたが何を重視するかによって異なります。

 

 

ここからは個人的な見解になりますので、

ご参考程度に考えていただければと思いますが、

 

例えば、有給インターンのメリットはずばり”お金!”

 

〇長期間インターンを行なうので、

多少なりともお給料がほしい

〇自分のやりたい業種、職種で

有給インターンのポジションがある

 

という場合は有給インターンがおすすめです。

 

 

対して無給インターンは

有給インターンに比べ、募集が見つけやすかったり、

今まで経験やスキルがない職種、業種でも

無給インターンなら採用してもらいやすい、

というメリットがあります。

 

〇インターンシップが短期間である

〇デジタルマーケティングの経験がないが

将来のためにスキルを身に着けたい

〇実務経験がないが、広告業界で有名なあの会社で

働きたい

〇大学でホスピタリティを専攻しているが、

希望が変わってビデオプロダクションの会社で

インターンをしたい

〇英語力に自信がないが、ローカル企業で働きたい

 

といったような場合。

 

あなたが未経験でも、

学部で学んだことでなくても、

将来のためにチャレンジしたい、

”経験を得ることが最重要”と考えているなら、

無給インターンのほうが希望に叶う

インターンシップポジションを見つけられることが多いです。

 

インターン生を受け入れる場合、

企業側にも準備や時間、負担がかかります。

関連したスキルや経験、大学での学びがなく、

即戦力となってくれるのかどうかわからない、

と企業に思われる可能性がある場合、

なかなか採用してもらいにくい。

 

そんなとき、無給インターンであれば

検討してもらえる、受け入れてもらえる

場合があります。

お金を投資して、

将来へのチャンスを買うイメージですね。

 

まずは有給、無給にこだわらず、

幅広く受け入れ企業を探してみて、

ピンとくる企業に決めるのもいいと思います。

 

参考になりましたら、幸いです。

いい企業に出会えますように!

 

【まとめ】

まずはあなたがインターンシップで

何をしたいのかを明確にしましょう。

あなたの希望するポジションと現在の自分の経験、

スキルとのギャップを考えて、有給でチャレンジするか

無給にするのかを考えてみるのがおすすめです。

 

いつもお読みいただき、

ありがとうございます。

 

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