こんばんは。
昨晩急に腹痛になり病院に行ったときに、
先生が上から下まで完全防護服(感染症予防)で
、
改めて医療関係者の方々の努力に
頭が上がらなかった原です。
シンガポールでも「ビジネスが大変だ」、
という声をよく聞く昨今、
たまたまシンガポールのウェブサイトで
下記の記事を見つけました。
元アリババのVCであった方が
”アリババがSARSをどうやって乗り越えたか”について、
インタビューに回答している内容をまとめた記事です。
https://www.techinasia.com/every-crisis-presents-opportunities
「SARS当時、大変だったときにCEO、
ジャック・マー氏がどのように対処したか
」
という質問に対する答えが素敵でした。
While most of us would have panicked, Jack stayed calm and
rallied us to stick together to keep the company running.
He pointed out that it was important not only for Alibaba’s survival
but also for the survival of all of the small and
medium-sized businesses that depended on Alibaba.
He used the crisis to bring the company together,
and the employees responded incredibly well.
「チームのほとんどがパニックに陥っていたでしょうが、
ジャックは落ち着いていて、
一致団結して会社を運営し続けるよう
私たちを鼓舞しました。
会社を運営し続けることはアリババの存続のためだけでなく、
アリババを頼りにする
すべての中小企業の存続にとって重要なんだと彼は指摘しました。
ジャックはこの危機に乗じて会社を団結させ、
また従業員もそれに素晴らしく応えました。」
この文章を読み、
改めて
大変なときこそ、
家族や会社のチーム、顧客、
仕事のパートナーと
一致団結するべき(できる)とき!
と感じました。
危機を機会ととらえて、
SARSのときのアリババのように
団結し、乗り越えていきたいですね。
日本人は今まで
多くの災害にあっても、一致団結して
乗り越えてきた経験があります。
それができると思います。