昨晩は学生さんたちと、
お世話になっているローカルの方のお宅で
開催されたホームディナーパーティーに
参加してきました。
 
ホストがおばあちゃんから
引き続いたという、ホームメイドの
プラナカン料理(ニョニャ料理)を
いただきました。
 

 
 
マレーと中華の文化が融合してできた
プラナカン文化。
プラナカンの料理はスパイシーなものが
多いですが、どれも美味しかったです。
 
ジャックフルーツを
ココナッツソースで煮たという、
今まで食べたことのない料理も
いただきました
(おいしかった)!
 
 
プラナカンレストランは
シンガポールにいくつかあるものの、
ホームメイドのプラナカン料理を
食べる機会は大変貴重。
堪能しました。
 
 
そして、周りに住んでいる親戚たちも大集合し、
シンガポール、フィリピン、台湾、
ルーマニア、日本(私達)と
総勢15-20名の大変賑やかなディナーに。
やはり、大人数でワイワイしながら食べる
食事は最高です。
 
 
生後6カ月と1歳の赤ちゃんから
上は60-70歳まで、
何世代も集まってのディナー、
とても楽しく、家族の繋がりを大事にする
シンガポールらしいと感じました。
 
 
それぞれの国の話、
なぜシンガポールに来たかという話、
シンガポールのおすすめの場所、
仕事の話などなど、
気がついたらあっという間に
時間が経っていました。