一昨日、11月の関東月例で、あの【鷹之台カンツリークラブ】にいってきました。
最近はこの関東月例とホームコースの研修会を軸にゴルフをしています。
正確には数えてませんが、今年もそろそろ100ラウンドになると思います。
最近ブログを更新していなかったのには色々理由があって、もちろん書く気が失せてたのもあるけど、正直あまり書くべきこともラウンドやゴルフ生活のなかでなかった。というのも大きな理由です。
正直あまりアレコレ考えて最近はゴルフしてませんね。真剣じゃないか?といわれればそれなりに真剣にはやっているとは思うんだけど。
なんとなく、【息をする】とか【心臓動かす】みたいな。自分にとってはごく自然なこと。
【息している】みたいなことを書いたところでクソ面白くもない文章が並ぶだけ。だと思う・・・・。
先日プレスの研修会で【書かないんですか?】という話もいただいたし、この鷹之台の月例はすごく自分にとって大きな出来事だったので、一筆書いておきたいと思います。
さて、関東月例。この試合は66位以下で1回出場停止。91位以下で2回出場停止。その他規則が厳格に決められた試合でございます。
今年はとにかくこの関東月例で出場停止にならずに【普通のレベル】になること。とにかくこれが目標です。
1月と4月に停学処分を食らいましたが、8月以降は何とかギリギリのところでこらえております。
で、今月は鷹之台。井上誠一設計の名門ですね。
月曜日はとにかく
強風と高速カチカチグリーン
ラフから打ったら間違いなく直接落としたらグリーンで止まりません。残り100Yのラフより180YのFW。そういう激ハードなセッティングでした。多分、これを最高のセッティングって言うんでしょうね。コンディションは非の打ち所は全くないすばらしいコースでした。
多分過去体験したグリーン中では最も高速でハードなグリーンでした。多分こういうコースは難しくしようと思えばいくらでも難しく出来るんでしょうね。
私は?といえば、強風の影響もあってか実力からかこんな状況では間違いなく70台は無理!という状況。
そんな中での82は上出来だと思いました。林には5回も打ち込むし、ラフからのショットは絶対パーオンしないし。
233Yのモンブラングリーンのパー3なんて体験したことないっすよ(苦笑)
そんな中ではダボ1回でよく回避できたし、林に打ち込むのは織り込み済みなので、ある意味今の実力の中では最高のゴルフだったんじゃないかと。
日本アマクラスでも80台がポロポロいたからね。そういう中で最後まで切らさずに出来たことは大きな自信に繋がります。
ホールアウトしたときにはダメだと思ったけど、こういうセッティングだったからね。
43位だったので次回も何とか出場できます。
12月も是非何とか石にかじりつけるようにしたいと思います。
毎回関東月例のセッティングはすばらしいです。
こういう環境でいつもゴルフ出来たら上手くなるんだろなー。