今年に入って、関東月例に2回出ました。


ここで、ある程度通用することがとりあえず【トップアマ】の条件といえると思います。


なかなかまだここで通用するレベルではないですけど、やはり関東最高峰の競技なので、感じることはたくさんありました。



関東月例の開催コースはどこも【古きよき名門コース】が多く、セッティングに関してもグリーンのスピード・ピン位置ともに厳しいです。


セカンドから見ると、ほとんどの場合、バンカーの上にピンが見えます。しかも2グリーンで小さい砲台グリーンが多い。


その上グリーンは固くしまっていて早いので、きちんとしたボールを打たない限り止りません。また、グリーン周りはバンカーだらけで、あごも高く、寄せるのは至難の業。


このようなセッティングでは、パーオンを狙っていっても、良くて50%くらいだと思います。距離も7000前後はありますしね。


それでも、私と組み合わせになった人たちは70台で回っている人が多かった。



正直セカンドで私が最初に打つことはほとんどありません。グリーンを外したとしても、私が最初に打つことも少ないです。

つまり、飛距離やショットの精度ではほぼ引けを取ることがありません。



それでもスコアが悪いということはショートゲームが悪すぎるということです。



関東月例常連レベルだと、どんなホールでもカンタンにパーを取ります。それも決してキレイなパーではありません。


でも普通にパーを取ります。特にサンドセーブは比にならないくらい高いです。



そういうことを改めて経験できるだけでも、関東月例に出る意味はあるんじゃないかと。



先日の関東月例ではトップアマのFさんに色々お言葉を頂戴しました。

・ここに出るレベルならお山の大将になるのは簡単。でも、お山の大将になったら成長はない。

・とにかく自分より上手い人と回り続けること。

・私のアプローチで足りないのは正しい【音】の感覚。いいアプローチと悪いアプローチを【音】で判断出来るともっとよくなる。

・あとは時間と金をかけたもの勝ち


Fさんは競技人生25年だってさ。学生からやってるわけですよ。



こういうレベルにもまれて、普通に違和感無くラウンドできるレベルに早くなりたいと思います。