現場と開発の利害関係は相反することが多い。
まあ直接部門と間接部門の永遠のテーマといっても過言ではないと思います。
現場が何かをやろうと思えば思うほど、業績が伸びれば伸びるほど、間接部門への負担が上がるからです。
極単純な理由ですね。
そういう意味では間接部門の理解と目標共有がされていることは必要不可欠であり、また、ある程度現場への理解もあり、きちんとコミュニケーションを取れる人間が間接部門にいないと話にならない場合が多いです。
そういう意味で、うちは問題ありすぎなんだよね。
こちらの言っていることを理解しようとせず、自分たちの開発したものをやろうとする。待ったを掛けるとオヘソを曲げる。
そんな幼稚なやり取りが続いていて正直辟易しております。
まあ向こうにも言い分があることは100%承知の上で。なんですけどね。
本来であれば開発は事業部直下においてコミュニケーションおよび目標共有・優先順位付けを明確にするのが本筋だと思うんだけど、うちの会社ではそういう単純なロジックが通用しません。
こういうところが弱いんだよな・・・・・。
ゴルフがわかってない人間の独りよがりコンテンツを今まで色々リリースしてきましたけど、結局はうまく行きません。
ポイント目的でゴルフするゴルファーなんてほぼいないと思うわけですよ。そんなことはある程度のレベルのゴルファーなら誰でもわかるわけです。
プレーフィー・高速代・ガソリン代を考えたら、数百円単位のポイント還元なんて児戯に等しいわけで。
それよりは情報の付加価値やサービスの付加価値をもっと出せる仕組みを考えていかないと。
そういう本質的な議論には【逃げ】、枝葉ばかりを相手にするのは時間の浪費でございます。
私の尊敬する渋谷で働く専務 が←こんなことを書いていました。
1ユーザー視点での徹底したユーザービリティの追及。
おっしゃるとおりと思います。今のうちのサービスに最も足りないのもそういう部分です。
前の会社は今の会社よりも規模は小さかったですが、こういう本質的な議論や施策がとられていました。
今は苦労しなくてもある程度売上が立ってしまうので、そういう本質的な議論や施策、いわゆる【そもそも論】がおろそかな気がします。
そんなわけでバトルは続きます。