私は今までの人生で1番になったことはほとんどありません。


ただ、極度に落ちこぼれたこともあまりありません。(留年と社会人2年目まで・女性関係を除く(涙))


そんな感じで34年間生きてきたわけです。

大体は上の下くらいを徘徊する人生。何をやってもそう。

そこそこ順応してそこそこ結果を出す。あくまでそこそこですけどね(苦笑)。



だから、周りから与えられた環境とかもしくは自ら作り出す環境ってのは非常に大切。

特に私のように影響を受けやすい体質の人間にとっては、肝であるかもしれません。


だから、どんな世界に逝っても順応してドサクサ紛れにそこそこのレベルへ・・・・・。



関東月例に期待して、また、自分に求めるのはそういうところです。


当然、そこで得た課題やクリアすべきハードルに関しては全力でつぶします。


ゴルフで言えば、プレスの研修会に入って1年間、何とか落ちこぼれないようにやってきたし、その中で勉強したことは本当に貴重でした。そこそこ結果も出せるようになってきたし。



自分のキャパの120%位をテンパリながらこなしているほうが成長できる。

自分の場合は。不相応にもかかわらず、会社休んで出るのはそういう理由。

なんとか関東月例でもそこそこまで。



とはいえ関東月例で【そこそこ】なんて話になればもうトップアマです。


カンタンなハードルで無いことは重々承知の上。自分に実力が無いのも承知の上。


でも、このハードルを超えないと次のステップは見えてこないし。



折角、阪田さんのような日本の第一人者とラウンドできるんだし、こういう機会を生かさなきゃゴルフしている甲斐も無いってもんでしょう。


明日はどんな結果になるかはわかりませんが、今年の最初のハードルです。



ガッツリ逝ってきます。