ゴルフはミスとの闘い。


確かにそうです。


全部自分のイメージどおりにナイスショットなゴルフが出来ればそれこそアニカソレンスタムじゃないけど、54で回れます。


でも絶対そんなのありえないし、ましてやアマレベルであれば、ミスの中にナイスショット。というか死中に活アリというかね。



ただ、同じミスにしても根拠のあるミスと根拠のないミス。


言い換えればポジティブなミスとネガティブなミスってあると思います。



最悪でもこの範囲に収まればいい。というミスは根拠のあるポジティブなミスで、想定の範囲外のミスは根拠の無いネガティブなミス。であるともいえるのではないかと思います。


数字は1年前よりも平均で5打くらいはよくなっていると思うけど、イマイチピリッとしないのは、この根拠の無いミスが多すぎるからだと思っています。


【これだけはやってはいけない】シリーズ。打つ前に考えなきゃいけないことが全然出来てない。


これが多すぎなんです。



単純なマンダフリとかなら【下手です】で済むし、例えばSWを使わないでランニング気味のアプローチを多用してダフリを少なくするシチュエーションを作っていけばいいわけですし。そういう単純な技術的ミスは根拠の無いゴルフでは無いと思います。


そういう意味では土曜のゴルフは全然ダメだった。


土曜日の石岡ウエストのトリを叩いたロングホールの4H。


右ドックで右が池。左側は逆にすり鉢になっているから、いくら左に打っても全然OKなわけですよ。


FBで502Y。普通にやればパーは取れるホールだし。



それを何を間違えたかセンター狙ってマンスライス&池ポチャ。


グリーンなんてとても狙えない状況で第3打をスプーンでこれもマンスライス。


つま先上がりのティボットで第4打を激トップ&大オーバー。


左足下がりのアプローチ・5打目をホームラン


そこから寄せ2の8。



こういうゴルフをやっているうちはブレイクできませんよ。っていうアタマの悪すぎるゴルフだった。


結局ここからリズム崩して歯止めがきかなくなるし。




パーオンを外したとしてもパーチャンスが作れる状況まで逝った上で、3M前後のパーパット決まらない。


例えばそれはOKだと思うんですよ。



今の私の実力では、2Mのパットをボコボコ決めるなんて難しいし、アプローチで1M以内にビタビタ。なんてゴルフは出来ません。


出来たとしてもそれは【たまたま】です。


もちろん努力はしますけどね。こればっかりは技術もそうだけど、たかがゴルフ歴3年弱で解決なんて出来ません。



それこそ【ゴルフはそんなに甘くない】。

だからこそ、最悪でもパーチャンスにつけて最悪ボギーで上がれるゴルフ。



そういう根拠のあるゴルフがしたいなと思うんですよね。これで80台なら【下手です】で話は終わりですしね。

最近幸運なことにハイレベルなゴルフを見る機会が増えています。だからこそ余計そういう【理にかなったゴルフ】の必要性を痛烈に感じます。



もっと上手くなりたい。