【コースマネージメント】って一言で言っても人それぞれだと思います。あくまで下記の話は私がホームコースのプレスカントリークラブ で気をつけていることです。


OUT

ティー 1 2 3 4 5 6 7 8 9
フルバック 373 547 437 403 204 387 178 542 433 3,504
PAR 4 5 4 4 3 4 3 5 4 36
HC 17 7 1 3 13 9 15 5 11 ---
個人的難易度 ×  
 
IN
ティー 10 11 12 13 14 15 16 17 18
フルバック 378 442 523 218 468 414 232 526 420 3,621
PAR 4 4 5 3 4 4 3 5 4 36
HC 18 6 12 14 2 8 10 16 4 ---
個人的難易度 × ×  



◎・・・パー必須(9割以上)
○・・・ティーショットをきっちり打てればパーは9割以上(パー7割)

▲・・・落とし穴あり(パー4割)落とし穴に注意。

×・・・ボギーでOK。難ホール(2割以下)。パー取るには気合要。ビックイニングあり。


◎・○に関しては、注意さえすればパーはある程度期待できるのですが、問題は▲と×。


OUTで2つとINで4つ(プレスはINのほうが総じて難しい)。


崩れるとしたら大概ここでダボ以上打っておかしくなります。


▲は最悪アプ勝負。

×はパーなら奇跡。位の気持ちで丁度いいかもしれません。


特にOUTの3とインの11・14は個人的にはもう【サービスロング】扱い。

打ち下ろしなんだけど450前後で、さらにティーショットの打ち所が制限させる。


この2つはイヤな記憶はたくさんありますが、いい記憶はあまりありません。




今まで、いろんなコースに行きましたが、ネックになる、言い換えれば【キーポイントホール】ってのは、大体ハーフに3つある気がします。さらには、極度に難しいホールはその中の3・4つ。ボギー狙いで正解みたいな。


そこでどう凌ぐかが結局重要なのではないかと。



普通にやっていれば、18H中半分以上パーを取れるにもかかわらず、そのキーポイントホールでハマってデフレスパイラル。



そんな涙の歴史は数え切れません。



それがゴルフってスポーツって言ってしまえばそれまでなのかも知れません。



先日ある機会でトップアマの方とラウンドした際に、【アマチュアレベルはどんな試合でも75以下で回れば決勝に必ずいける】という話を聞いたことがあります。


確かにおっしゃるとおりかも。


そういう人たちはキーポイントでボギーを仮に打っても、気持ちの切り替えも早いし、また、どこかで必ずバーディーなどで盛り返します。



残念ながらプレスのフルバックを75以下で回ったことはないです。



次の【壁】を超えるにはこうしたコースマネジメントが次の課題かなと思っています。



もちろん【暴れはっちゃく】ドライバーの撲滅も大事なんだけど、そればっかりはね。すぐにはどうにもなりませんからね。



もっと賢いゴルフがしたいっすね。