最近、色々な上級者と回る機会のなかで、【無条件ボギー】を嫌う人が非常に多いです。


パーオンも出来ず、アプローチも寄らず、どう考えてもボギーでしょ。って状況。


【なんだよ・・・。無条件ボギーかよ】って感じ。


パーオンできなくても平然としている人は多いですが、この無条件ボギーの状況になるとがっかりする人が多いです。


まあティーショット・セカンド・アプローチ、どれかコケても、何か一つうまく行っていれば無条件ボギーは回避できるわけであって。(特にアプローチは)


まあ当たり前っていえば当たり前の話なんですけどね。



どんな状況になっても、『パーチャンス』には必ず持っていけ!ってことなんだと思います。


要は最悪でも3M(ワンピン)前後のパーパットを残している状況。


最悪アプローチさえうまくいけばこの状況は作れますからね。


上級者はショートゲームもうまいし、この状況になればある程度パーセーブは出来ますし。



まあこの手の方々は経験豊富だし、色々なゴルフ経験のなかで、結局『無条件ボギー』状態が一番マズいってことでしょう。



下手に5Mのパーパットなんて残して入れにいって大オーバーなんてしたら簡単にダボですからね。



だから、最近はパーオンできなくてもがっかりしないで必ずパーチャンスを作り出すことを考えるようにしています。


特にティーショットがコケた時は、もう花道狙いの寄せワン狙い。大人にならないと・・・・。



とか何とかいいながら、無条件ボギーも何回か出てしまいますけどね(;´∀`)



ゴルフの18ホールってうまく出来ていて、全体で何ホールか、パーセーブのとても難しいホールがあって(例えばプレスカントリーで言うなら3H・11H・14H・16H)、大体そういうホールで無理にパーオン狙いに行くと死を招きます。



やっぱりこういう難しいホールではいかにパーチャンスを作れるか?が重要なんだと思います。



私のような『若気の至り』ゴルファーはつい、全ホールパーオンを狙いに行ってしまいますが、最悪こういうパーチャンスを狙えるくらいの幅の広さをもってゴルフしたいものです。