先週月曜日はプレスアカデミー でレッスンでした。
・TOPでクロス気味なので振り遅れによる右プッシュが若干発生
→コンパクトトップに
・フェースローテーションの精度
→左に出てしまう打球が多かった。これはもう適正なバランスを見つけるしかない。
あまり、最近プレーンのことは指摘されなくなりました。アカデミーに通い始めて2年になりますが、はじめの頃から比べると、ずいぶんマシにはなったかも。
ありがとうございます。m(_ _ )m
ところで、今回のレッスンで最も大きな点はアカデミーの田中さんとコースマネジメントについて話が出来たことですかね。
OUT4Hで最近ティーショットをミスるって話をしたのですが、【だったら無理にドライバー使わないでFWでも全然パーオンは狙えますよ】と。
4Hに限らず、多くの場合、こういう気づいてないマネジメント不足が沢山あるのではないかと。
今まで、ドラの安定をテーマにしばらくレッスンを受けてきたのですが、色々試したものの、一朝一夕には上達は難しいなというのが正直なところです。
先日某有名レッスンプロと話す機会があり、『プロってどんなレッスン受けるんですか?』って聞いてみました。
『プロはもうあらかた完成はされているので、ほんの些細なことを長い時間かけてやります』
とのこと。
例えばスイングプレーンを1センチ下げるために2年間かかったり、トップのフェース面を数度オープンにするのに1年間とか。
プロと比較するのは僭越ではあるけど、スイングというのは劇的には成長しない地道な作業。だけど、数字は伸ばしたい。ってなれば結局マネージメント力をつけること。
直近の数字を考えるとこれが最も数字に貢献できる。
当たり前の話ですけどね(;´▽`)
オーストラリアで、『飛距離の大切さ』を教えられ、ここ3ヶ月ほどは、多少イヤなホールなんかでも、ドラを握る機会をあえて作っていたんですが、そんなわけで少し考え方を変えてみてもいいかなと思います。
最終的は、ゴルフは飛距離では評価されないですからね。
これも当たり前の話ですが。
私の場合、大概のボギー以上の原因はティーショットに起因します。
先日の研修会 は6ボギー・2ダブルボギー(2バーディー)だったのですが、8つのミスホールのうち、ティーショットを曲げてしんどくなったホールが7つ。
例えばプレスカントリー の場合、私的にミスる可能性のあるホールはある程度限られています。
OUT
1H(4)・2H(5)・3H(4)・4H(4)
IN
11H(4)・12H(5)・14H(4)・15H(4)
負けパターンも大体一緒。距離を欲張ってドライバーを曲げて激悪のライからセカンドミスって寄らず入らず。
結局先日の80Sも、上記8Hだけで+7。。。
ちなみにこの8H中、FWを使えばFWキープできる可能性が高く、且パーオンしやすい距離140以内(9I)につけられるホールは4つもある。
最悪他の4つはボギーにしたとしても、先日だけで見てもこれだけでスコアは計算上は縮まります。
だったら刻めよ・・・・・って話なのですが、ついフルバックとかで400Y超えのミドルが多発するとドラを握りたくなる。
ドラが調子よければ良いけど、そんないつも調子が良いなんてありえないし、そんなのるかそるかのゴルフをやっているようじゃローハンデの方々には永遠に張り合えません。
今週末は今までとちょっと考え方を変えてみて、徹頭徹尾マネージメントに徹してみようと思います。
それでダメならまた考えりゃいいし。
君子は豹変す。