日曜に初めて実現した親子対決(直接対決は次回に持ち越し)。


昨日母親から電話が来て『あいつもようやくゴルフらしくなってきたなって逝ってたわよ。』


褒めてんだか負け惜しみなんだか(笑)。



私は自他ともに認めるゴルフヴァカですが、それは明らかにDNAの影響です。


オヤヂはもともと藤岡ゴルフ倶楽部(今のチャーミングリゾート藤岡)・ツインのメンバー。


なんでも昔のパーシモンのドライバーで250Y飛ばすマン振りヴァカだったようです。(見た記憶はないが)



しかも、脱農して田んぼに練習場作っちゃいましたから!


child

注)1歳の私。実家の練習グリーンにて。パターもってます(笑)。奥の山は赤城山




要は仕事にしないとやってられないゴルフヴァカだったようです。


全くもって自分も同じ道に突っ込んでます(爆)。


腰悪くしてからゴルフはめっきりのようですが、口のほうは絶好調です。



実家に帰ると、イヤというほどウンチクを聞かされます。


・シングルになりたきゃ3パットするな。寄せワン取れ。

・腕を磨く前に頭磨け。馬鹿じゃゴルフはうまくなんねーど

・飛ばなくたってゴルフはできるんさ

・天気悪いときにゴルフやんなきゃ実力はつかねーど。

・OBなんて気をつければ打たねんだど。


その他ここにはかけない爆弾発言も多数・・・・。


まあそういう一言一言は少なからず私のゴルフには影響してるわけで。



もともとオヤヂがゴルフやってなければゴルフなんかやってなかったろうし、ましてやゴルフを仕事にしようなんて間違っても思わなかったね。



『孟母三遷』 じゃないけど、幼児体験は少なからず人生には作用するわけで。


ゴルフをやっている自分に疑問を感じたり悩んだり一切しないのも、そういう生まれながらの何かが作用しているんでしょうね。あんま真剣に考えたことないですが。



両親にはそういう、いろんな意味で非常に感謝してます。マジメな話。

まあ近いうちにプレスにでも招待してみますか?