日曜日に研修会でご一緒させていただいたNさん
過去にプレスのクラチャンに2回なっている方で、他にも玉村や赤城でもクラチャン経験のあるトップアマでいらっしゃいます。
もう還暦を迎えたというのに、ドライバーの平均飛距離は260Y。
アイアンのシャフトはダイナミックゴールド(笑)。
そしてなんといっても、『誘導ミサイルパット』
ボールにレーダーでも入っているんでしょうか(笑)?
5M以内はまず決めてきます。
噂には聞く方だったので、ゴルフ内容をしっかり拝見させていただきました。
まことに勝手ながら、Nさんのスタッツは
OUT36
IN40
計76(FB)
FWキープ7/14
パーオン5/18
パーセーブ8/13
パット数26
違いはパットとOBの有無です。って一言で言うのは簡単ですが、そのプロセスには数字以上の力の差を感じました・
・ティーショットをミスってセカンド狙えないときには、アプローチは必ず花道から。
・アプローチは多少距離があっても必ず上りを残します。
・万が一ミスが連発すると戦闘モードで気合でパーを取りに来ます。
・10M以内は1パットで沈まないと悔しがります。当然全部狙っています。
言葉で説明するのは難しいのですが、とにかく、『パーを取る』ことに対する考えかたやテンションが全然違うんですよね。
もちろんパット数26なんて、技術力・経験がなければ出来るものではありません。
ラウンド終わった後、『S君の2つのOBは防げたねー』とNさんに言われたのですが、まさにおっしゃるとおり。
その辺のマネージメント力も正直まだまだ足元にも及びません。
本当のシングルは5以下であって、そこからのHCの1つ1つには大きな差があります。
『なんちゃって』を痛感した先週末でございました。
プレスの研修会では、毎回毎回いろんなことを勉強させられます。
昨年の、参加したてのころは、知り合いも当然一人もいないし、重鎮の方々の多数いる前でなかなか自分のゴルフも出来ませんでしたが、ここに来て、ようやく雰囲気にも慣れてきました。
ここで結果を出し続けられれば本物です。
来月も、当然必修で。