昨日はプレスゴルフアカデミーにてレッスン。
もう大きな試合も8月末の関東ミッドアマまでないし、それまでにスイング改善を粛々とやっていきたいと思っています。
そんなわけで、アカデミーにはよほどのことがない限り週一は必ずいてれます。
昨日のテーマはフェースローテーションの精度。
私のもともとの欠点は、力み・体の開き過ぎから来るプレーンのブレ『アウトサイドイン』の軌道でした。
よって激スライスや引っかけを生み、それを意識しすぎると今度はチーピン・プッシュアウトを発症する。今まではもうこの繰り返しでした。
昨日のスイングチェックでは、プレーンの精度はだいぶよくなっていました。
いままで、左方向に振ってまっすぐスライスボールを打っていたものを、そのまま右方向に振るようになれば、そのままボールは右に出ます。
これはフェースローテーションをして、調整をしていく必要があります。
手首の返しです。
実はこの2週間くらいでプレーンが安定してきたのは自分でも理由ははっきり分かっています。
RTで距離の短いゴルフをしたからです。
FBとかで、400Y超えのミドルの連続攻撃を受けると、知らず知らずに飛ばそうという意識が強すぎて力みにつながり、スイングが崩れます。
これがRTであれば、飛ばす必要など全くありません。350のミドルであれば、4W(240Y)で普通に打てば
セカンドはPWかAWで十分です。
400Yを切るミドルであれば飛ばす必要など全くありません。
この2週間RTでプレイしたため、変な力みはだいぶ影を潜めてきました。
この、力みのないスイングを続けながら、あとはフェースローテーションの感覚を掴んで精度を上げていけば、もっとスイングは良く出来ると思います。
先日の某雑誌にも、『ためしにLTで回ってみろ』みたいな記事がありましたけど、FBでガチンコゴルフもいいけど、たまにはRTで余裕のあるゴルフも必要かもしれませんね。
特に私のようなマン振りヴァカにはそういう調整法が実は最も効果的なのかもしれません。
パブ選から2ヶ月近く、関東アマ・クラチャンと、本当に不本意なゴルフが続いてきましたが、出口らしきものが少し見えた気がします。
この調子で調整を続けて行きたいと思います。
ゴルフハサンポススンデニホサガル
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