今日は夜になって初めてブログに触れました。
自分で言うのもなんですが、ちょっとこ忙しいsingleplayerです。
今日はゴルフに関係のない話。
昨日六本木界隈は一日騒然としておりました。
例の金融界の某氏が逮捕?というわけで、ビルの前は報道陣が朝からギッシリ。
夜には家宅捜索って感じで。
私は金融業界には余り興味もないし、知識もありません。
そんな私の稚拙な考えではありますが、この一連の逮捕劇を目の当たりにして、
ビジネスには【大義名分】が大切である
ということを強く感じました。
●江さんにしてもそうだし、●上さんにしてもそうなんだけど、ビジネスにおいて【金儲け】という視点があまりにも強く、【本質的なビジネスの意義】であるとか【私たちはこういう事業で社会に貢献している】みたいな大義名分が希薄だったのではないかと。
ユーザー(一般消費者・クライアント企業)に対して、価値を提供する代わりにその対価としての利潤を獲得する。
ビジネスの根本原則です。
その【価値】がすなわち【大義名分】。
ビジネスのこうした基本を逸脱して、拝金主義に走った結果がこのように社会的信用を失う行為に発展したのではないかと思います。
資本主義である以上、利益の追求は至上命題。これは企業と企業人の宿命です。
また、利潤を上げている企業・人間が社会から一定の評価をされるというのも事実です。
ただ、その評価を永続させる、というか本物にさせるのはやっぱり【大義名分】なのではないかと。
社会から受け入れられる商品・サービスには必ず利益と同等以上の【大義名分】があると思います。
・トヨタの車は燃費がいい。
・googleで調べられないモノはない
・タイトリストのボールは飛んで曲がらない(笑)
などなど。
その大義名分を逸脱して利益に走るとやっぱりどこかで破綻します。
そういうビジネス上の【自然の摂理】は肝に銘じないといけないなと。
そんな今日は色々考えさせられる一日でした。
ゴルフモガンバレヨ
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