最近ゴルフの調子はイマイチですが、それと反比例するように、仕事の調子はなかなか良いです。


昨日、人事異動があり、より仕事にコミットしなくてはいけないくなりました。



まあ望むところです。どうせゴルフだし。

転職して2ヶ月弱というところですが、だいぶゴルフ業界も見えてきた気がするし、今後の方向性もなんとなくストーリーが見えてきたところだったので、仕事のほうもそろそろアクセルをトップに入れていこうかと。



そんなわけで、今日はゴルフはゴルフでも、仕事の話です。



今、仕事における課題は色々あるのですが、現在の事業で最も大きな決定的課題



【ゴルフに対するリアリティーをもつ】



ということです。


実は恥ずかしながらゴルフ事業にもかかわらず、ゴルフをやっている。もしくは多少なりともわかっている人間は5人に1人程度です。


よく、【クライアントの立場に立て】とか【ユーザー視点で考えろ】とか言いますけど、



ゴルフもやったことないのにユーザー視点も何もありません。



恥ずかしながら、そういう綻びが、各所に点在します。



例えば・・・・


お得情報だと思って喜んでコンテンツを立ち上げたら実はその情報がアーリーバード(早朝)の情報で、お得でも何でもない情報だった。


とか


3万円のグリーンフィーの高級コースが2万円になるにもかかわらず、2万円は他のゴルフ場と比べると高いから、情報として放置しておいた。


とか。



アーリーバード特集のコンテンツを作るにしても、アーリーバードを体験したことない人間は、メリットもデメリットも分かりません。


だから本当の良し悪しを判断できず、結局【安いから】という理由でコンテンツをアップしたにもかかわらず、全然予約が入らない。



あるいは、普段なら3万円はするという有名トーナメントコースで普段はなかなか予約を取れない。ここが2万円を切るプランで予約枠を大放出してきたら、私だったら即買いします。


でも、ゴルフ知らない人がコンテンツを作ると、トーナメントコースの2万円よりもどっかの河川敷コースの7500円を優先してしまいます。



そういう意味でのゴルフにおける【感覚値】・【相場観】・【ニーズ】といったものを掴むには、やっぱりゴルフを知らないと話になりません。



何も知らない素人がコンテンツ作っても売れるわけがありません。



当たり前って言えば当たり前の話なんですけどね。




そんなこともありまして、今週末、事業部でゴルフ合宿を行うことになりました。



メンバーには初心者が多いのですが、プレー自体の教育もそうですが、【ゴルフをする】とは何ぞや?という流れを楽しみながら掴んでほしいなと思います。



ゴルフも知らずに仕事が出来るか!(゚Д゚)クワッ!



アーリーバードッテドンナトリ?

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