小学生の修学旅行感想文みたいな稚拙な題名でスミマセン(泣)。
さて、見事に予選落ちした関東アマですが、改めて感想など。
すごく当たり前の感想です(苦笑)。
感じたことですが
・些細な実力差
・次の課題はショット力
・上手い奴でもミスはする
・名門慣れ・競技慣れ
・流れ
・些細な実力差
正直、あまり猛烈な実力差って感じなかったんですよ。目茶苦茶飛ぶとかパットが上手すぎとか寄せワンの鬼とか、あまりそういうのではないんですよ。違いはすごく些細なこと。本当に紙一重。
でも、この些細な違いを世の中的には実力差って言うんだと思いました。
全体的には、パーセーブ能力をもっと磨かないといけないと痛感しました(当たり前の話ですが)
・次の課題はショット力
昨日も触れましたけど、7000Yを超えるコースになると、曲げてトラブルとそのホールはノーチャンスになります。結局ダボ2回・ダブルパー1回があったのですが、ありえない所に突っ込んでのビックイニングばかり。OB・林のない、あっても1・2回くらいのショット力がないとこの世界では戦えないです。
・上手い奴でもミスをする
研修会等で、5下のゴルフとかは何度も見てますけど、上手い奴でもミスはします。ミスのスパイラルがないだけで。だから、ショット力を磨くことも大切だけど、ミスを割り切れる精神的強さも大切かと。
・競技慣れ・名門慣れ
やっぱり出だしのホールとかは目茶苦茶緊張します。大体慣れるのには2・3Hはかかります。だからこれは慣れるしかありません。
その一方で、【名門慣れ】って言うのもすごく大事だなという印象を持ちました。袖ヶ浦のような名門かつトーナメントコースは、経験がないと飲まれます。逆にこういうコースに慣れておけば、そうそうのコースではシビレなくなりそう。
やっぱり、コースとしては本当に素晴らしいし、こういうコースで定期的に修行することってすごく力になると思うんですよ。
この、【今後の会員権】の話は詳しくはまた後日触れたいと思います。
・流れ
実は、関東アマのスコアですが、1Hがパー2Hがバーディ。出だしは最高の立ち上がりでした。3Hも456Yのミドルを5Iでパーオンして、【俺って天才?】って思った瞬間・・・・
8Mのバーディパットを3パットしました。(号泣)
そして悪夢の4Hダブルパー。
①ドライバーチーピン。左林
②雑草の中のひどいライでマンダフリ
③ラフから160Yを深いラフが絡まり激引っ掛け
④左林でスタイミー。低いアプローチを打つも枝に当たる
⑤雨でぬれたベアグランドでマンザックリ
⑥やっと乗ったけど5M
→2パットで+4
たらればを行ってはいけないですが、ドライバーも最悪でしたが、呼び水になったのは3パットです。別に落ち込んでたつもりはないんだけどな・・・・これが流れの怖さでしょうね。
ちょっとした気の緩みやミスで流れは逃げていく。4H以降、愚にもつかない冴えないゴルフを展開しまくり結果86。
野球に例えれば、3パットはエラーです。やっぱりエラーの後は失点しやすい。
エラーをしない精神力や頭を磨かないと駄目ですね。
とまあざっと振り返ってみましたけど、一言で言えば、経験も少ないし、技術力も甘過ぎってことでしょう。
とにかくやるしかないですね。
PS【ゴルフ武勇伝】 の岡崎公聡より1打差で良かったこと・1年前なら全く歯が立たなかった某ゴルフクラブのクラチャンの方よりスコアが良かったので、少しは救われました。ちっちゃい話ですけどね(笑)。
来年またリベンジします。
タイシタコトナイネ-( ´,_ゝ`)プッ
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