袖ヶ浦ダブルヘッダーを終えて、色々考えることの多いsingleplayerです。
さて、関東アマですが、袖ヶ浦のラウンドを終えてみて、やはり厳しいゲームになるだろうなという印象です。
コースはやはり難しいし、セッティングもこの1週間でもう少しハードになると思います。
ちなみに、昨年の関東アマのデータ等を勘案してみると、おそらくカットラインは76・77ってところだと思います。簡単なコースだと72・3ってところもありますが、袖ヶ浦でそんなカットラインはまずありえないと思います。
そうなったら正直もうお手上げです(笑)。
いづれにしろ、袖ヶ浦で70台を出すのは、今の私には正直相当ハードといわざるをいえません。
と言っても、私自身は全然ネガティブ感や諦めみたいなものは毛頭なくて、どっちかといえば今後の課題や予選突破するために何をするべきか?色々考えているところです。
2日間、両日ともキャディ付だったので、聞いてみました。
『こんなコースで70台出す人ってどんなゴルフするんですか?』
二人とも帰ってくる答えは一緒。
『寄せ名人です』
ラウンドを振り返ってみると、林に突っ込もうがバンカーでダフろうが、9割は50Y以内でボギーオンを狙うシチュエーションには必ずいます。
昨日も言ったとおり、こういうコースで6割7割のパーオン率は正直難しいので、粘り強くパーを拾うしかないということでしょう。
ドライバー・パターを安定させて、チャンスを作り出すことも重要ですが、アプローチによってピンチを救えるかどうかが袖ヶ浦対策に関しては最も重要だと思います。
つーか当たり前の話ですけどね。
話は若干変わりますが、私のような若輩チャレンジャーからすれば、目先の予選を突破するために最善をつくすのはもちろんですけど、長期的な考えも必要だと思います。
来年・再来年に向けて何をしなければならないのか?ってことです。
最近特に思うのが、大切なのは全てにおいて『本質的なディテールにこだわる』ことかなと。
ゴルフはスイングがちょっと良くなったからといってスコアが伸びるわけでもないし、いい道具を使ったからいってスコアが伸びるわけでもないし、闇雲にラウンドしたところでスコアは縮まりません。
ドライバーからパットまで、もっと突き詰めて考えていかないと、今よりも上はないということを痛感しています。
特に今回袖ヶ浦のようなコースを回って、その気持ちがさらに強くなりました。
たとえばドライバーに関して言えば、1球1球のナイスショットでよしとするのではなく、10球20球と同じ玉を打てることができるかどうかとか、セカンドショットも左右のぶれ幅をどんなライでも+-10Y以内にするとか、バンカーショットは乗ればOKではなく、いかに1パット圏内に落とせるにするかとか、パットは30パットを切るにはどうしたらいいかとか。
物事は俯瞰で捉えることが重要だとは思うのですが、ゴルフほど、ディテールが重要なスポーツもなかなかないのではないかと思っています。
だから『これで完成』っていうゴールはないし、進めば進むほど課題も増えるし悩みも増えます。
1Rや2R回ったくらいでキャッキャしている場合ではないのです。
そんなわけで、GWあけてもゴルフしか全く考えていないsingleplayerでございます。
さあ、仕事仕事。