雨と強風の中、逝ってきましたよ。袖ヶ浦第二ラウンド。
結果
OUT40
IN43
計83(トーナメントティー)
FW6/14
パーオン7/18
パーセーブ2/10
パット数33
バーディ1回・パー8回・ボギー6回・ダボ3回。
今日は調子は良くも悪くもなく。昨日よりは幾分攻め方もわかってきたので、相対的にはスコアは右肩上がり。
でもね、もっといけたと思うんですよ。正直、悔しいっすね。
こんなスコアでは端にも棒にもかかりません。猛反省&要努力です。
今日の反省点
・今日の最大の問題はアプローチ。特に砲台グリーン。
過去、ここまで砲台グリーンが連発するコースは経験ありません。仮にあったとしてももっとパーオン率は高かったはずなので、アプローチでここまで苦しんだことはあまりありませんでした。
さすがにほとんどのミドルが400超えで、強風も吹いている中で、パーオンは連発できません。
ドライバーがクリーンヒットしてもほぼすべて8番より上の番手。フェアーウエィもアンジュレーションが効いているのでアマレベルのショット力ではかなりの確率でグリーンを外します。
ショートもほかのコースのフルバックに比べたら長くはないけど、風を読むのがすごく難しい。
多分、パーオン率はよくて50%くらいになると思います。それはもうそう割り切るしかありません
アプローチにかかる比重はほかのコース以上です。
砲台グリーンなので、ライにもよるけど上げるアプローチの精度が必要不可欠。
今日はこれがことごとく寄りませんでした。砲台のアップダウンや微妙なライ・ランの計算・・・。とても難しい・・・・。要は距離感ですよ距離感。
これを克服しないと袖ヶ浦は絶対攻略不可能です。
上げるアプローチは本番までの最重要課題です。
・ドライバー
林3発。昨日よりはまだましだけど、まだまだですね。肝心なところでミスります。
昨日スカパーの『秘伝!プロの技』で横田真一が言ってました。ジャンボ尾崎に言われた一言『技術がある奴が勝つのではない。同じ事を何度も繰り返しできる奴が勝つ』
今日はこの言葉を痛感しましたね。時たま目の覚めるようなスーパーショットが出ても、結局再現性がなければ意味を持たない。どんな状況でも同じスイングができること。
片山晋吾はこれが出来るから強いんだと。
当たり前ですけど、ナイスショットをMAX72回繰り返せればパープレイ以上は絶対できます。
人間だから不可能ですけどね。強い人ほどナイスショットを何度も再現できるということでしょう。
そういうわけで、まだまだ実力もないし、努力も足りないんですよ。
・ダボ3回
リカバリーショットを木に当てたりバンカーショットをあごにぶつけたりアプローチ往復ピンタしたり・・・。イッテヨシ。
よかった点を挙げるとすれば3パットゼロかな。
グリーンのフィーリングは大分つかんだと思います。高速グリーンは重いグリーンよりも横の切れ方は読みやすいので、特に上りパットになれば、2・3M以内は入る確率がかなり上がる感じがします。ショートパットの精度を上げてパーを増やしたいと思います。
この2ラウンドは、辛いこともたくさんありましたが、いい勉強を沢山させてもらいました。こういう本格派のコースは誤魔化しがまったく効かないので、自分に何が足りないのかよく教えてくれます。
コースは非の打ち所のない本当にすばらしいコースでした。これは『本物』です。
この時期にこのコンディションに仕上げてるということは、冬の間相当仕込まないとまず無理です。
こういうバリバリの難コースで修行したら相当力つくだろうな。なんて思っちゃいました。
ちょっと会員権ほしいかもです。(って一体いくらするんだ???株式会社が作れるぞ。)
次のラウンドが本番となるわけですが、2日間の課題をしっかり消化して備えたいと思います。
まあ失うものはないわけで。当たって砕けろですよ。
関東アマ、頑張ります。