この土日は、両方とも70台を出すことが出来ましたし、ようやく調子も上がってきた感じがします。
ただ、昨日も書きましたけど、これに満足することはなく、さらに上を目指すために、今日は究極の理想を書いてみます。
今の段階での課題はたくさんありますが、最も改善しなくてはいけないのはパットだと思います。
これは、オーストラリアに行った際に散々注意された点ですが、
もっとバーディーを取れ!と。
PGAのパッティングアベレージ (パーオンした際の1H平均パット数)は、1.7~1.8。パーオン率60%~70%の彼らには12・3回のバーディーチャンスがあります。
そのうちのバーディーコンバージョンが大体平均で30%。
つまり1ラウンド平均で3・4回はバーディーを取っています。
これは上位のプロも下位のプロもあまり変わらない数値になっています。
それに引き換え、昨日の私のバーディー数が1。一昨日は2。3パットも回あったので、パッティングアベレージは大体2.0になります。
1.7と2.0って見た目はあまり変わりませんが、1Rで、4打5打変わってくることになります。
当たり前の話ですがものすごく大きな違いです。
昨日のゴルフで1.7のアベレージが出せれば、当たり前ですけどアンダーで回れます。
プロのトーナメントのパット数は大体平均20台中盤。30パットすると『調子悪かったですね。』といわれてしまいます。バーディーパットもさることながら寄せワンも大量です。
30前後で満足している我々とはえらい違いです。
1Mのパーパットを何回も外したり、2・3Mのバーディパットを何度も外しているようではイカンのです。
まあ、パット数というのは単純にパットだけではなく、いかにいい位置にオンさせるか?とか1ピン以内に確実に寄せるか?といったパット以外の要素も多分に含んでいますので、そっちの精度も上げていく必要は当然あります。
ただ、やっぱり少なくとも1Mのパーパットや2・3Mのバーディーはもっと決められるようにしていきたいと思います。
70台の壁を破るためには、『爆発力』というのがひとつ課題になると思います。どんなすごいプロでも毎回ベタピンのパーオンをしているわけではなく、長いパットも確実に入れています。
爆発力をつけるためにはそうしたパットの決定力が最も大きなウェイトを締めると思います。
最近はだいぶ30前後のパット数は出せるようになってきたので、目標を引き上げて、25あたりにおきたいなと。
そうすれば、パープレイの壁も必ず超えられると思います。
そんなわけで今後は今まで以上にパットを最重要課題におきたいなと思っています。
ソンナニアマカネーヨ。
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