以前も書きましたが、パッティングの決定率においての必須目標。
1M=100%
2M=80%
3M=70%
オーストラリア合宿 でしつこく注意されたパッティング。
1Mを100%って難しいんだけど、1Mを外すのって、別に狙いが悪いわけじゃなくて、正しくストロークできないのが最大の原因。
だから繰り返し練習するしかありません。
でも、1Mのパットを何本も毎日繰り返すのって、
ぶっちゃけ苦痛ですよね!
もっとも大切なのは、本物のグリーンで練習することですが、そんな週2回が限界です。
ってわけで、まずは、オーストラリアで教わった、短時間で出来るパット練習の紹介です。
鉄アレイみたいな形をした2つのボール。
(接着剤でくっつけただけですが)
これ、是非作って転がしてみてください。
最初から普通にまっすぐ転がせたら、あなたはパター名人です。
作成方法は簡単で、練り消しのような接着剤を使ってボールをくっつけるだけです。
ちなみにオーストラリアで使っていた接着剤はこちら 。
多分日本でも売っていると思います。
打つときのイメージはこんな感じです。
1mmでもミスヒットするとスピンします。(T▽T;)
これは、正しいインパクトとフォローを出す練習です。
ショートパットは引っ掛けもしくはプッシュアウト。要はまっすぐインパクトとフォローが出せていないのが原因です。
上記はそれを修正する、簡単な練習方法です。
私も、片山右京バリの激スピンを毎日繰り返しております。o(TωT )
これ、真剣にやりすぎるとストレスたまるので、気分転換にやってみてください。一日10球やるだけナンボか変わります。
あとは先日コンペの景品でもらったこんなやつ
ワニなのかカバなのか、微妙です・・・・。耳があるから多分カバです。
口をあけるとこうなります。
これ、カップイン毎にボールを返してくれるだけでなく、カップイン毎に拍手が起こります。
しかも5回連続でカップインすると
『ナイスパー!』
だって!(笑)
これ、パターマットの上り坂が気に食わない(意味ない)ので、フラットな部分に置いて使い始めたのですが、しょーもないことですが、こんなことでも多少モチベーションがあがります。
パットは地道な練習でしか上達手段はありません。パターを替えて入るようになるなら、真っ先に私が買いますよ(笑)。
地道な練習なので、メゲるときもあると思います。めげそうになったら色々工夫してみてください。
たまには遊び心も必要だ。ってことで。
オシツケガマシクテモウシワケアリマセンm(_ _) m
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