ゴルフにおいての『当事者意識』
要は自分、もしくは自分のゴルフに対して正面から向き合うことです。
当たり前の話ですが、当事者でなくなった瞬間に成長は止まります。
最近、よく、『当事者』としてのゴルフというものを考えさせられます。
今のゴルフの仕事においての最大のリスクは『自分が当事者であること』を忘れることだったりします。
他人にゴルフをやらせるのが仕事だったりするので、ついプレイヤーとしての自分を忘れてしまう。
これは、プレイヤーとして大変危険なことです。
ゴルフというスポーツは、当事者意識が無ければ話になりません。
逆にゴルフほど、当事者としてコミットできるスポーツは無いともいえます。
野球やサッカーといった、チームスポーツにおいては、自分が活躍したとしても結果が出るとは限りません。
しかしゴルフは全てが自分。
たとえハーフ3時間かかろうが、風が吹こうが、雨が降ろうが、とにかく大切なのは当事者であり続けることだと思います。
当事者でない人は傍観者もしくは批評家です。
よく練習場にいる『ウンチクオヤヂ』はこの手の類。自分のことを棚にあげて他人を批評・批判します。
他人を批評を出来る人って一見賢く見えたり、上手く見えたりするんだけど、実際回ってみると全然たいしたことなかったり。だからスコア聞いてもあいまいなことしか言わないし。
自分と向き合わず他人と向き合っても根本的に上手くはなりません。自分から逃げてるわけだしね。
仕事においてもまったく一緒です。
愚痴をこぼしたり会社の批判をする人に当事者はいません。(もちろんたまにはいいけどね)
結果など出るはず無いのです。
当事者であり続けるのは大変です。
結果がいつも出ればいいけど、会心のゴルフが出来るときなんて10回に1回も無いわけですよ。
そりゃ逃げたくもなる。自分のことを棚にあげて、自分より格下らしき人に自己顕示したくもなります。
でも、そうなった瞬間に、『当事者であること』=『成長すること』を捨てることになります。
HC3下のような、リアルなシングルに『ウンチクオヤヂ』はほとんどいません。それは当事者だからです。
ブログなんてやってると、つい、色々他人に介入したり、気が付くとウンチクになってたりします。
猛反省。まだまだそんなレベルじゃないし。
そういえば、最近再燃してきた耐震強度偽装事件も、当事者意識の欠如が生んだ悲劇(犯罪?)だといえると思います。
オジマミグルシイ・・・・。
ということで自省と気合注入です。
私はゴルファーとしてもビジネスマンとしても、当事者であり続けたいと思います。
当事者であり続けるには、長期短期の目標を明確にして、達成に向けて逃げずに努力し続けるしかありません。
ゴルフに王道なし。
アネハモトケンチクシハカミノケモギソウデハ?
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