真面目なことばっかり書いてるくせに皆さんに イヂられまくりのsingleplayerです(泣)。


ブログはアゲたらオトス。オトしたらアゲル。コレキホンってことで、今日は先日逝ってきたオーストラリアゴルフ合宿の総括~自分のゴルフ編~です。




昨日今日と新会社にて研修のため、缶詰になっているのですが、その中ですごくいい話がありました。



ビジネスにおいて大きな成果を出すは、夢(究極的姿)→目標(具体的ビジョン)→計画(短期的行動指針)が必要なのだそうな。


うん。おっしゃるとおり。



そう。今回のゴルフ合宿は多分それを埋めに逝ったんだな。って研修中、不届きながら妙に納得してしまった。



オーストラリアに逝くまでは漠然と『日本オープンに出たい』『HC3下になりたい』『俺はパーオンゴルフ』なんて勝手に思ってました。でもなんかしっくりこないというか、少し具体性にかけるというか。



オーストラリア合宿の最終日、外人ティーチャーのスチュアート から言われました。


『私はヲマイのゴルフを3週間見てきた。

・多少曲げてもいいからドライバーで270M(300Y)飛ばせ

・100M(110Y)以内は9割以上必ず5M以内にオンさせろ。

・1M以内のパットは100%入れろ。

これができれば必ずアンダーパーのゴルフができる。それがヲマイのゴルフだ!』


クサイ言い方だけどこの言葉だけでも3週間逝った甲斐がありましたよ。


すべてはこのためにいろいろな練習やレッスンを受けたんだなと、感動してしまいました。



これはもう自分の中ではブレないと思うし、絶対的な行動指針になると思います。



上記の『ビジネス成功のエッセンス』的に置き換えたら


『夢』

日本オープン

『目標』

HC3下

『計画』

・ドライバーの飛距離&精度アップ(300Y以上のOBにならない球をどれだけ打てるか?)

・110Y以内(PS以下)を90%5M以内にオンさせる

・ショートパットを徹底的にやる(1M以内を100%入れられたか?)


計画がそういうことであれば、ラウンドもこれに沿って良し悪しを判断すればいいし、反省や課題・練習も、それに沿って考えればいい。


現状のスキルは別として、これをとにかく徹底してやること。


そういう意味では、もう迷うことはないな。と。



特に飛距離のところはカルチャーショックでしたね。日本で入ってくる情報には、『飛距離を伸ばす』ためのモノもあるけど、その一方で『飛距離』に対するアンチテーゼ的ロジックが沢山あるのも事実。


そういう意味では私も今まで迷ってました。どっちかっていうとアンチ飛ばしよりだったと思います。


とかく周囲のシングルの人達は、『アンチ飛ばし』が圧倒的多数。確かに、200Yしか出ないのに70台出す人なんてザラにいるし、パーオンゼロでもパット数18でパープレイなんていう変態オヂさんもいる。


そういう意味では、自分は相対的に物事を見て、『アプローチとパットの技術向上』なんていう曖昧な目標でオーストラリアに行ったわけであって。


でも、上記の『ヲマイのゴルフ』的に言えばあくまでアプローチはミスったときのリスクヘッジ機能であって、メインテーマではないことになります。また、アプローチは1M前後に寄せることができればOK。ということ。そうなると当然優先順位も変わってきます。



外人のトップアマ(レッスンプロ?)とも何回かラウンドしたけど、向こうの上級者は飛ばすことに対して何の躊躇もありません。曲げても次全然乗せてきます。確かに残り150YのFWと100Yのラフならライにもよるけど100Yのラフのほうが大概は乗せやすい。


確かに外人と日本人では体力面が違ったりするけど、これでも、少しは並みの日本人よりは飛ばせる自信はあるしね。


だから、異論反論もあるかもしれないけど、私は飛ばして乗せて入れるゴルフを貫きたいと思います。いつかは飛ばなくなる時期が来るのかもしれないけどね。まだまだ年齢的にも10年くらいは可能性もあるわけで。


平均300YでOBしないドライバー・7割前後の高いパーオン率・絶対3パットしないショートパット。目指すべきはそういうゴルフですよ。



例えば、そういう意味で日曜のベルエアのゴルフ を振り返ってみれば


×ミスった上に飛ばないドライバー(OBは曲げすぎだし)380Yで150も残しちゃダメ。

×100Y以内で3回ミスる

○アプローチがあまりよらなかった。(まあOK。それ以前にきっちり乗せようよ)

×ショートパットミスが原因の3パット

ってことになります。これらの×を○に変えれば絶対に70代前半で回れます。


まあそれがむずかしいし、だからこそラウンドもするし練習もするんだけど。



今回の合宿は、手前味噌ながら『自分のゴルフ』というものを理解する、いい合宿だったと思います。


あとは上記指針に元づいて粛々と汗かくだけですよ。



本当はあと一ヶ月くらいいたらもっとすごいことできたのかもしれない。なんて思ったりもしたんだけど、これ以上やったら脳までゴルフボールになりそうだし(笑)。


もうちょっと食べたいな・・・。ってところで締めておくのがいいんですよね。多分。



そんなわけで、もう関東アマまで1ヶ月しかないし、関東アマが終わればプレスと美浦のクラチャン2連発。悠長なことも言ってられません。



上記指針を元にがんばります。



次回はオーストラリアでの生活について書きたいと思います。

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