今日はケアンズ(ゴールドコーストより約2000キロ)に接近中の大型サイクロンの影響で風速10M前後の強風。
ラウンドするかどうか非常に迷う所だったが、一応こういうことも今後あろうかということでプレイしました。
今日はもう飛ばない乗らない寄らない入らない。ヘレンケラーもビックリの四重苦状態でした。
結果は
OUT45
IN41
計86(BT)
オーストラリア最悪のスコアになりました(号泣)。
一応スタッツを
FWキープ6/14
パーオン率6/18
パーセーブ3/12
パット数34
ここ何回か、やられるパターンはいつも一緒。
出だしの4Hまでに大叩きして意気消沈し、後半で何とか盛り返すかどうかって感じのゴルフ。
ここ、ゴールドコーストカントリークラブは前半、特に6Hまでが鬼門。
FWの落としどころは狭いし、曲げるとスタイミーだし、450Y(豪ではメートル換算400M超え)前後のパー4が2つ存在するし。
言い訳でしかないけどね。
というわけで、前半4Hまでで今日は+6。完全に終わっちゃいました。
ところで、最近3回のスコアを外人コーチ(スチュワート氏といいます)に見せたところ、PGAのホームページ を見ながら説明してくれた。
・どんな優秀なプロでも、パーオンは12回程度
・FWキープにしても5割か6割あれば上等。
・それに引き換え、プロはパーオンを逃してもどんな状況でも50%以上のパーセーブをしている
・バーディーパットのレイティングも悪くて1.9
そう考えると君のパーオン率とFWキープは決して悪くないが、パット数とパーセーブ率(2割前後)は
“really terrible!"
ぶっちゃけ終わってると(爆)
そんなわけで今日のレッスンはアプローチの考え方についてでした。
・落とす場所に集中する
・PWの場合は1:1.5でランを読む。SWなら1:1
・上りと下りの計算の目安は上下50センチで2M程度1Mなら4M計算する
・使うクラブは少なくても、練習の時は色々なクラブを試して練習すること
・今週中にパーセーブ50%にしとけ(笑)
ってことで今から特訓です。
今日のような強風は数日続くらしいので結果は出せないかもしれないけど、とにかく集中してショートゲームを磨きます。