今日は午前中ゴールドコーストカントリークラブ をラウンド。
相変わらずドライバーイズデッド。終わってます。
しかし、今日はアイアンショットが好調でした。こっちに来てからずっとバックスイングの矯正をしているのですが、違和感はあるし、ミスヒットも出るのですが、球筋の横ブレがなくなってきました。
結果は
OUT38
IN38
計76(BT)
多分BTべスグロ更新だと思います。
3バーディー7ボギー。
7ボギーのうち2つは3パットによるもの。(要反省)。
あとはティーショット後出すだけとか2Mのパーパットを外したりとか。
ただ、アプローチとパットに関してはだいぶものになりついいつあるというのを実感しております。
そういえば、こっちに来て初日に、スキルズテストというのをやりました。
↑一応ゴルフ留学ですので。
これがすごく自分のスキルを知る意味で大きな意味を持ったので、紹介しておきます。
全て10球ずつなのですが、どれだけ正確なスキルを持っているかを診断します。
長くなるので今日はパットとアプローチ編です。
パット
●どれだけ入るか?(()内は私のスコア)
1M (10)
2M (5)
3M (4)
●1クラブ以内に寄せられるか?≒1M以内
5M (9)
10M (5)
15M (4)
アプローチ
●1M以内のどれだけ寄せられるか?
10M (7)
15M (5)
20M (2)
こういうテストって初めてだったのですが、今後のゴルフの戦略を考える上で大きな意味がありました。
例えば、
手前味噌にはなりますけど、シングルクラスになればグリーン周りのアプローチであれば、10中8・9、3M以内に寄せることは可能です。また、ボギーオンできない確率は18H中多くても2・3回くらい。全てボギーオン以上に収まることも多いと思います。
結局はそこからどう決めていくかが当たり前だけどすごく重要。
こちらの外人ティーチャーに言わせると
1Mは100発打ったら100発決めろ。
2Mは80%
3Mは70%
ロングパットはどんなことがあっても1M以内に寄せろ。
という感じです。素ダボかましている場合ではありません。
パーオン率が50%だとすると、上記のスキルがあった場合、パーオンした9回は当然パーを取るとして
他の9回のアプローチ機会を全てを3M以内に寄せて、70%つまり9回中6回以上は最低パーを取れ!って事になります。
もし仮にそういうゴルフが出来れば、OB・ペナルティーが無ければ、理論上は+3前後に収まる計算になります。
つまり=HC3への道な訳です。アプローチのスキルを磨けば理論上はもっと数字は出るはずです。
正直今までゴルフをここまでロジカルに考えたことが無かったので、こういう一つ一つのスキルを組み合わせていく考え方は目から鱗でした。
理論どおりにいかないのがゴルフとはいえ、こういうストーリーをまずはきっちり作っていくことが非常に重要なんだと思います。
こちらに来てから毎日毎日宿題が出ます。
・これだけは明日までにやっとけ
・週末にはこれだけは出来るようにしとけ。
そんな感じで若干スパルタンではありますが、3下へのストーリーはなんとなく見えてきました。
後はやるだけですね。
週末はラウンドしまくろうかと思っていましたが、そんなわけで宿題大量ですので、1R&練習の2日間にしようかなと思っています。
てな感じでなかなかいい感じのゴルフヴァカに熟成しつつあります。
社会復帰できるか心配です(笑)。