3歩進んで2歩下がる~♪



気分は水前寺清子です(泣)。



まずは今日のラウンドから


OUT43

IN40

計83




昨日まで3日右肩上がりで来ていましたが今日は・・・・(泣)


INは16までパープレイできてたんだけど、17で池ポチャのトリ・・・。


今日はこれで終わりました。


ただ、本来なら80代後半でもおかしくないくらいショットの調子は最悪で、ドライバーはもう篠塚バリの広角打法・アイアンはイチロー張りの流し打ち。


アプローチがだいぶいい感じになってきたのでスコア自体は何とかまとまったけど、池には3発つかまり、砂遊びや雑草刈りに精を出すラウンドでした(泣)。


明日は午前中、名門コース(名前忘れた)に行ける様なので、折角だから今からまた練習して、修正したいと思います。



さて、tx1さんからの質問で、『日本とオーストラリアのレッスンの違い』についてありましたので、個人的な感想ですが記載いたします。


基本的に、最終ゴールは全く一緒。『オンプレーンスイング』。これに尽きます。


ただ、プレーンに対するアプローチはかなりの違いがあるのかな?と言う印象です。


日本では、トップオブスイングとダウンスイングに対する修正がメインでしたが、こちらでは徹頭徹尾まずはバックスイングから入ります。


・始動から、9時の角度ではシャフトはターゲット方向を指し、ヘッドは地面から垂直に。

・12時の時点ではスイングプレーンとシャフトが一直線上になる。


上記2点を今修正しています。


個人的な問題点として、バックスイングがインサイド過ぎるという点は常に頭の中にありましたが、優先順位は低めでした。


ただ、折角3週間もあり、また、オーストラリア的にはバックスイングさえオンプレーンであればバックスイングはプレーンに来る。という感じなので、時間もあるし徹底的にやってみようか。と言う感じです。


どっちが正しいか?とかわかりやすいか?という話ではなく、結局最終目的地は一緒です。


ただ、こちらはこちらですごくわかりやすいし、目からうろこな話もいくつも出てきます。


あくまで『私に対して』の話ではありますけどね。



ゴルフには最終着地点は無い。。。


まだまだ修行が足りんな・・・。