パットイズマネー・・・・。
この言葉を痛感するこの日のラウンド。
7200Yを超え、さらに初めてのコース・アップダウン。パーオンの難しい状況は整っている。こういう場では当たり前ですが『小技』が決まらないとスコアになりません。
この日アプローチは悪くなかったです。パーチャンスに付けられなかったのはあまりなかったし。
とにかくパットが悪すぎました。反省点は数点なので、今日はまとめてやります。
Hole Yard Par ※表示はパー3以外エッジ表示
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OUT(桜島コース)
1 565 5 5(2)
2 380 4 5(3)
3 403 4 4(2)
4 188 3 4(3)
5 436 4 5(2)
6 555 5 5(1)
7 370 4 7(1)
8 196 3 4(2)
9 430 4 6(2)
36 45(18)
IN(霧島コース)
1 352 4 5(2)
2 209 3 4(2)
3 423 4 6(2)
4 343 4 4(1)
5 507 5 6(1)
6 420 4 5(1)
7 174 3 3(2)
8 362 4 4(2)
9 577 5 6(3)
36 43(16)
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88(34)
なんだ34パットじゃん。って感じる人もいるかもしれませんが、赤字の部分は全部1Mのパットを外したことによるボギー&ダボです。
パーオンが7回と低調であり、残りの11回にアプローチの機会があれば最低6回以上は寄せワンを取らなくてはいけません。当然3パットもいけません。となれば30以内で収めるのが鉄則です。
前半2・4Hの3パットが全て流れを悪くしました。それが全てです。片方だけでもパーが取れていれば、パーも先行していましたし、余計なことを考えずにもっとパーオンも増えたと思います。
パットは前の日の高牧が3速だとしたら1速。重いグリーンではあるものの、言い訳に過ぎません。
7HはティーショットをOBしたのですが、コレはそこまで+3で来ていてパーを先行させたい焦りから出たものです。そこまで+1か+2で来ていればアイアンで確実に刻んでいたと思います。
やはり確実にパーを取れるところで取らないとこういうことになります。
中にはボギーオンすら出来ていないホールが4Hありますが、セカンドがほぼ打ち上げの左足上がりの状況が多く、対応できずに引っ掛けが発生したことによります。これは経験不足の面もあり、そのこと自体はたいした問題ではないです。
逆にいい練習になりました。
このコースはティー以外では平坦な部分がまず存在しません。かなりのアップヒルかダウンヒル。
つま先上がりとつま先下がりを含めたハイブリット型も多数発生しますので、セカンドの球筋をしっかりイメージすることが重要です。三半規管がやられそうになりました(笑)。
ティーショットは広くて打ちやすいホールが多いので、セカンド以降の精度が非常に重要です。
スコアは今一でしたが、パットの重要性と、アイアンショットの精度を見直すいい機会になりました。
ここはいつかリベンジしたいと思います。