最近巷でよく耳にする『低反発ドライバー』。
実は私は昨年の9月から低反発を使っています。導入に関しては、前の高反発が合わなくなっていたのもあって、あまり悩まずすんなり入りました。それまではONOFFのドライバー(高反発)を使ってました。
今のドライバーはKZGのGEMINI460。これです 。シャフトはBlue-G7.0のXを使ってます。
私、恥ずかしながら、ギアに関してはゴルフクリニックの知久さんに 全力丸投げで、正直あまり深く考えてません。
なので、正直ギアに対する知識も造詣もなく、また、雑誌類も一切読まないので、情報もほぼ入りません。(雑誌の話はまた別途・・・。)
試打しても打感で決めちゃうし。ブランドとか周りの意見とか聞かないし。
そんな道具に全く無頓着な私ですが、個人的に高反発と低反発の違いって何かな?って考えてみると
・低反発導入後、OBの数が激減。
高反発はミスショットも高反発するため、ありえないスライスボールやフックが出ていましたが、低反発の場合、ミスショットをすると飛距離がかなりロスするため、白杭までボールが行きません。怪我の功名です。
・低反発はまぐれのバカ当たりがない
高反発時代は、『なぜあの当たりでここまで飛んじゃうの??』みたいなバカ当たり現象がラウンド中数回程度発生しましたが、低反発にはバカ当たりはほぼありません。飛距離は技術とパワーにある程度正比例します。
・ミスしたら全く飛びません。
当たり前の話なのですが(笑)、OBの数も減りましたが、少しでもミスれば距離を大幅にロスします。私は平均270Yくらいですが、ミスすると200Y飛ばないときもたまにあります。
簡単にまとめれば高反発時代は芯を外してもある程度飛びましたが、低反発は芯を外すと飛距離的には即死する。逆に左右へのミスショットは飛ばない分救われてるって感じですかね。
個人的には低反発のほうが飛ばない分、スコアはまとまる気がします。。。。
飛距離にこだわっているうちはアマゴルファーは大成はないと勝手に思ってます。
10Y・20Y変わったところでスコアは変わりませんよ。モチベーションは変わりますけどね。
ゴルフはそういう意味でも技術が一番大切なことは言うまでもないことです。相性や安心感は大切ですが、道具だけで急激に上手くなることはまずないかと。
そんなわけで、あまり道具に過度な期待はかけない私です。
ナニイッテンノ?ドウグダロ?って方はグーパンチ
