私の愛用ボール


v1x

Titlist PRO V1X


1年半以上使い続けていますが、打感・飛距離・スピン、どれをとってもこれ以上のボールはない気がします。



さて、今日の話はそんな宣伝ではなく、『使用済みボールの行方』です。


私の場合、ラウンドすると、どんなに丁寧に扱っても1Rで最低3つは消費します。


私はボールに目立った傷がついたらボールは即替えます。最近のアイアンは溝もしっかりあって、スピンもかかりやすい反面、ボールもすぐ傷つきます。


傷があってもいいじゃない?って話もあるけど、なんか気持ち悪いし、それでもし気づかないところで多少でも飛距離や精度がロスするなら由々しきことです。


ラウンドは絶対ニューボールしか使いません。

      ↑地球に優しくない男・・・。


というわけで毎回3個は最低ニューボールを消費します。ひどいときにはハーフで3個ボロボロになるときがあります。そういう時は迷わず替えます。(結構バカにならないのよ。ボール代・・・・。)


まあ池に入れたり林の中に吸い込まれたりする不運なニューボールもありますが、よく考えれば、年間100Rで、1R3球、1R1球失くしたとしても、年間200球はこのような使用済ボールが発生することになります。



では、幾多の苦難をかいくぐり、傷だらけになった功労者ボールはいったいどこへ行くのか?




私の場合はこれ

ball


アプローチ練習用のボールケースにもれなく収容します。パター練習だけではとても収容できる数ではなくなってしまいました。。。



ホームコースのプレスや美浦には芝のアプローチ練習場がありますので、基本そこで使います。



昔、『アプローチ用のボールは、自分が使っているボールで統一したほうが良いです』というアドバイスを頂いたことがあります。


打感・距離感・球の高さ。特にボールが違うと球の高さは全然変わります。

                   ↑これ、本当に違いますよ。全然違います。



そんなわけで、地球に優しくはないですが、決して地球に厳しいわけでもありません(笑)!


こうして役割を終わったボールはすべて再利用しています。



たまに河川敷でもアプローチ練習が出来るところありますよね。



そんなときにはそういう感じでボールを使ってみてはいかがですかね?



ラウンドナンテロストボールデモイイジャナイ!

って方はグーパンチ

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