一勝九敗


ユニクロ(株式会社ファーストリテーリング社)創業者の有名なビジネス書。


なんでこんなことを思い出したか?


本著とはあまり関係ないけど、昨日、ふと、ゴルフの上達って『一勝九敗』だなと。



ビジネスがそうだと思うんだけど、何かを真剣にやろうとすれば、当然トライアンドエラーをひたすら繰り返し、数々の失敗の中から必殺技を見つけられれば当然結果が出るし、必殺技が見つからなければ滅び行くだけ。


昔、大前健一が何かの本で(著名忘れた。。)、『新興市場に投資をするってことは、その会社が何かの必殺技を炸裂させるための、そもそもハイリスクハイリターンなギャンブル的投資。』って表現をしていた。


まあゴルフはビジネスではないので、やればやっただけはマイナスになることはあまりありませんが、大きな成果を上げるためには数々のトライアンドエラーを繰り返して必殺技を見つけるしかないのかなと。



より早くより高く成果を上げるためには普通じゃない引き出しが沢山ないといけないと思います。ゴルフで言えば、レッスンもそう、練習方法もそう、練習器具もそう、ラウンドもそう、環境もそう。


最低限、練習やラウンドはやっているということが大前提にはなるけど、自分の課題に対して、色々なアプローチを試みないとまず始まらないと思います。


表現を変えれば、真面目な中での多少の『遊び心』ってなるのかもしれません。


単純にレッスンを愚直に受けるだけでもダメ・単純にボールを打ち続けてもダメ・単純にラウンドしまくってもダメ。


その色々なトライアンドエラーの中で、本当にしっくり来るもの。これってまさしく『一勝九敗』という気がします。


今までいろんな練習方法を試みて、家の物置には、全く使い物にならなかった練習機材がゴロゴロ転がっておりますが、一勝のための必要な九敗なのかも知れません。


普通に漠然とやっていても、そこそこ成果は出ると思いますが、より早く、より高く成果を出すには、十戦の中のまさに一勝をどれだけ早くつかめるかだなと。


今までの経験上、急成長できている瞬間には、


初めて90台・・・レッスン効果

シングル・・・トータルワークアウト

70台突破・・・クラブセッティング


という感じで必ず裏づけがありました。その裏で、全く無駄に終わった投資も当然沢山ありました。


そういうわけで、今の課題=【パーセーブ】≒70台定着≒HC5下といった壁に対しても、今のベースに何か引き出しが必要かなと。



九敗しても良いから具体的一勝を掴みたい今日この頃です。只今一勝探し中。