明日があるさ明日がある~♪
何年か前に流行りましたよね。
実はこの歌大嫌い!!!
負け犬っぽいし、他力本願って感じがして寒気がする。まさしくグーパンチ。
さて、そんな毒吐きはさておきまして、今年、自分の中でゴルフで最も変わったのは、良いか悪いかは別にして、【次がある】って思うようになったことかも。
もちろん、目先のラウンドに全力を尽くすことは大事だと思います。一打一打をおろそかにするようでは、成長は出来ないと思う。
昔90台をさまよっていたときには、この一打一打の集中力に欠けておりました。
ただ、最近は、仮に結果が良くなくても、辺にナーバスになったり不機嫌になったり、ってことはほとんどなくなったかも知れない。
また、ゴルフには、ラウンド18Hの中でも流れがあって、悪いときに悪いなりに我慢が出来ていれば、少なくとも自分のハンデくらいには収まることも、なんとなくわかってきた。
長い目で、よく考えてみれば、ゴルフは続けようと思えば一生続けられるわけだし、仮に私があと40年、このペースでゴルフをした場合には、4000Rものゴルフが出来るということ。出来るのか?という話はさておき(笑)。
リタイヤしたりすれば、このペースはもっと上がる。
そう考えれば、別に1/4000でヘクったところで、そんな大きい問題ではないでしょう。長期的に見てもゴルフには流れがあって、きちんとやることをやっていれば、必ず結果の出る時期が来ますよ。
中にはクラチャンや○○アマ見たいなビックゲームもあると思うけど、そんなにクラチャンに出たければ安い会員権を沢山買って沢山出ればいいわけだし、今オープン競技なんて出ようと思えばいくらでも機会なんてある。
目の前の真剣さを維持しながら、小さいことに一喜一憂せず、常に先を見ながらゴルフをする。
ちょっとオッサンくさいですが、すごく大切なんじゃないのかな?って気がします。