まず、昨日KZGのアイアン を初打ちしました。
感想は
・球がものすごい上がる。
多分7鉄くらいまでは、ランはほとんど出ません。先日キャロウェイのX18アイアンを試打しましたが、そんな感じ。そういう意味では今風のアイアンです。
・曲がりはほとんどありません。
素直にまっすぐ飛びます。ドローやフェードは明確に打たないと曲がりません。まあこれでいいのですが。
・ボールを打つって言うよりは、芝ごと叩き切るって感じ。
練習場なのでなんともいえませんが、実際芝の上だと、相当ターフが取れそうです。ちょっとダフっても芝ごと飛ばせ!って感じ。キレは相当いいはず。
・ロングミドルは飛距離伸びそう。
鳥かご練習だったのでなんともいえないけど、4・5Iは今までより5~10くらいは飛びそうな感じです。
・重いので疲れます。
まあシャフトのせいかもです。200球くらいしか打ってませんが、今までにない手首の疲労感がありました。スピードスティックを振っているみたい。もう少し慣れが必要です。
まあ、結果としては上々の立ち上がりの気がします。
今週レッスンが木金で入っている(念のため夏休みです)ので、そこで打ち込んで土日で実戦投入します。
さて、私の今回のアイアンリニューアルのコンセプトは『パーオン率7割』。
要は1ラウンドで13回以上バーディーパットを打つ機会を作ること。
でも、実はこれってすごくハードルが高い。日本のプロのパーオン率 を見ても、7割超えればトップ。プロの場合はパー72のコースを70にされたり、パー3が250Y近かったり、ハードな設定だけど。
でも、このパーオン率こそ、自分のコアコンピタンス(強み)であり、こだわるべき『自分のゴルフ』だと思っています。
大体今までは平均すれば5~6割くらい。それでもアマチュアでは高いほう。でも、この数字を伸ばすことが私のゴルフを高める最大の要素だと思います。
最近、研修会とかで、シングルの方と回る機会が多いですが、パットとアプローチはまだまだ足元にも及びませんが、飛距離とアイアンの精度なら正直勝てます。
なので、ここは徹底的に長所を磨くべきなのではないかと。
もちろんパーオン率を上げるためにはアイアンはもとよりドライバー等のティーショットも磨かないといけません。
というわけで、今週より、レッスンを多めにして、スイングを修正に入ります。
今日はちと真面目に締めてみました。