ゴルファーにとって悩ましいのは冬の予定。。。
私は12月はラウンド予定で一杯ですが、1月以降はほぼ白紙。
地球温暖化は食い止めてほしいと思う反面、冬はやはりゴルファーにとって天敵に等しい。
忘れもしないのは昨年1月16日の美浦の月例。
雨が降った時点でキャンセルすればよかったのに、強行出場してミゾレ交じりの強風の中110・・・。
やっぱり冬はだめだ・・・・。と本気で思った。
選択肢は3つ
1.本命
スイング改造
私は今時分でわかっているだけで根本的な問題をいくつか抱えている。
・アドレスからトップまでのフェースローテーションが一定でないために球がばらつく
・トップの位置でヘッドがクロス(肩とクラブが平行なのが理想だけど、ヘッドが深く入りすぎる)するために、時折プレーンをはずれミスショットが起こりやすい
・体の回転が早くなるときがあり、スイングプレーンがブレてスライスボールの原因になる
これらを解消するためにひたすら練習&レッスンを繰り返す。
2.対抗
我慢我慢のラウンド
冬のラウンドは厳しいとはいえ、本当の実力が問われる時でもあります。
・芝が薄いので、ジャストインパクトしないとダフリの原因になる。昨年はセカンドにアプローチにザックリを多発し、大変な目にあいました。実力があればこんなことは起こりません
・風対策。風の中での経験を強化する。
3.大穴
南の島(笑)
1月初旬には毎年恒例のマウイ島に行く予定ですが、2・3月は航空券も安いので、何度か南に行く機会も作ろうと思えば出来るはず。
今のところはスイング改造を軸に、月に一回南に行こうかと考えています。(財布次第ではありますが・・・・。)いづれにしろ、1・2・3月に茨城群馬でゴルフはやりたくないな・・・・。
皆さんはどうですか?