私はゴルフネットワーク の番組を結構見ている(最近民放って見なくなった)。特に【めざせシングルプレーヤー】



昨日見た【めざせシングルプレーヤー】でHC3のオジサンが言っていた。



【どうしてもパーオン率を上げるのは難しいから、いかに寄せワンを拾うかが重要。だから私はアプローチの練習に最も注力を置いている】



ちょっと考えさせられた。ここまで割り切るのって実はすごく勇気のいることだと思います。



プロ野球のピッチャーが【速球派】から【軟投派】になるみたいな。



逆に軟投派でも片手シングルになれるってこと。私の周りのシングルでも、特に年配の人ほど軟投派を極めている人が多い。


私は未だに飛距離の追及とパーオン率の向上に最注力している。(かといってアプローチをおろそかにしているわけではないが】



【軟投派】になるならぶっちゃけドライバーなんてどうだっていい。3Wか5Wでファーウェイを確実にキープをし、セカンドを残り50Y以内に確実に持って行きながら、アプローチでしぶとくパーを拾う。というゴルフだ。



特にフルバックで回ると、例えばプレスの場合7100Yあるから、ミドルでも400切るミドルはあまりないし、ショートも200前後ある。パーオンがある程度堅いのは、ロングほか数ホールくらい。



ちなみにプロのパーオン率ランキングはこちら

プロでも7割行けばトップ(ちなみに深堀の71.7が最高)




今までパーオン率の目標は6割(11・12/18)においてきたけど、それ自体どうなんだろう?



仮に6割をキープしたとしても残り4割(6・7H)は必ずアプローチを強いられる。



次のラウンドでは一度軟投派ゴルフをしてみようかな?



※明日の3日・今週末は諸々私用が立て込んでおりラウンドが出来ません。そういう意味ではストレスがたまりますが、練習は絶対やります。