といっても佐野元春の歌ではありません(ネタが古くてすみません)。
最近、プレスカントリーでラウンドする際、ジュニア(小中学生)と回る機会が非常に多い。
プレスアカデミーのレッスンにも小さい子では小学2年生がレッスンを受けている。
宮里藍や横峰さくらの影響からか、最近はジュニアのゴルフ人口が急増しているようだ。女の子のゴルファーが特に増えている気がします。
何を隠そう、私も実はジュニアゴルファーでした。小学校2年までは実家はゴルフの練習場(現在は廃業)。小学校6年で初ラウンドも経験しています。といっても子供のときはラウンド2回だけ・練習は月一やればいいほうでしたが。
初公開!子供時代の写真です。
ただ、子供時代はもちろん、パワーがないから飛ばないんだけど、まず【学習能力】が圧倒的に今よりも高かった。教えられたことはすぐ出来るようになる。
ショットは全てまっすぐターゲット方向に飛んでいって、曲がることなんて一切考えなかったし、子供の頃は球はターゲット方向にまっすぐ飛ぶものだと思ってました。
また、決定的に違うのは、【パットとアプローチ】。
あまり信じてもらえないんだけど、子供の頃、グリーンで芝目を読むと、カップまでのラインが【白い線】で見えました(本当です)。また、アプローチの落とし場所も白く見えました。
これは多分子供特有の感性みたいなものだと思います。
先日福島晃子がゴルフ番組で【調子のいい時はロングパットも白い線で見える】って言ってたんですが、彼女もジュニアゴルファー出身。そういう感性が働くのでしょう。
福島もそうだけど、宮里藍やタイガーウッズのように子供の頃からゴルフをずっと続けている人間は、そういう感覚が今でも残っていて、だからその感覚が噛み合ったあったときにはアレだけパットも決まるのかな、って感じもします。
残念ながら、中二のときに【勉強のため】という理由でゴルフをやめ(といっても当時はそれほどゴルフにハマってませんでした)、ほぼ20年ブランクがあるために、そんな白い線は今ビタ一文見えません(泣)。
日曜に中学校1年の女の子と同じ組で回ったのですが、とにかくまっすぐ球は飛ぶし、パットもロングパットを驚くほど寄せてくる。ゴルフ始めて1年ちょっとらしいけどスコアはなんと85!!!危うく負けそうになりました。陸上をやっていて、下半身も安定しているので、ドライバーも200Y以上飛びます。
おそらくシングルには1年以内になれることでしょう。
その子に昼飯のときに、【オレ子供の頃、パットのラインが白く見えたんだけど、見える?】って聞いたら、【ロングパットのときは白い線の通りに打ちます】って言っていました。
やはり彼女にも白い線がはっきり見えているのでしょう。
昔のようにゴルフやっている子供に対する白い目線などは減ってきていて、環境はかなり整備されてきていると思います。
これからはこうしたジュニアゴルファーが益々活躍していくのでしょね。
白い線、見えないかな???
ちょっとうらやましい。。。
