パットと共に今の課題が「ランニングアプローチ」

下記は最近頻出の知久さんとの会話より


知「Sさんはアプローチは何で打つんですか?」


S「60°がほとんどですね」


知「ってことは上げて止めるアプローチなんですよね」


S「まあそうですね。」


知「ランニングアプローチを覚えないとダメですね。アマチュアのトップは皆転がしを中心にアプローチを組み立てます。そういう人に言わせると、あげるアプローチしかしない人に対しては負ける気がしないそうです」


S「そういうもんなんですかねえ?」


知「上げるよりも転がすほうがチップインの確率も高まるし、寄る確率も上がる。そして何よりもリスクが少ない。トップアマに言わせると、上げる奴はいつかコケるな、って感じをもつようですね。」


S「なるほど」


知「PWか9Iを使って転がしを覚えられれば、今よりももっと強いゴルファーになれますよ。」


美浦ゴルフ倶楽部でのラウンドレッスンでプロにも同様な話を頂いたことがある。

転がしのアプローチは

・上げるよりもランが出るからチップインの確率が上がる

・上げる=打ち込むからミスる確率高いけど、転がすほうは距離感さえ掴んでしまえばミスする確率が少ない。

・仮に外したとしても、転がる感じでパットのラインが読みやすくなる。


私が今まで上げるアプローチを多用していたのは

・ランをあまり読まなくても寄るイメージがある。

・上げるとかっこいい

てな感じです。でも、ザックリ等のミスも多かったのは事実。


正直今までアプローチは苦手意識が強く、ましてやランニングアプローチは一切寄る気がしなかったので、ほとんど練習したこともありませんでした。ましてや、本気でチップインをイメージしてアプローチをしたことなどなおさらありません。寄れば良いかな?って感じでした。


昨日のパットとも絡む話題ですが、トッププロですらパーオン率で7割を超える人は少ない。って考えると最低6・7回はグリーン周りのアプローチが発生する。ここで寄せワンを取れるかどうかはスコアメイクを考えるうえで必須条件。アンダーで回るってことはほとんどのケースで寄せワンを取っていることになる。


アプローチが寄ればパット数も減る。


ということで10月はランニングアプローチ&パター強化月間です。