プレスアカデミー の田中さんにいつもレッスンで言われることの一つ


「パット数30」


アマチュアのトップレベルであれば、30以下に抑えるのが必須。


毎回目標にしているのだが、達成できるのは5回に1回(もないか・・・?)


要は

・3パットをしない

・寄せワン数を増やす

・何発かバーディーパットをねじ込む


当たり前のこれが出来ないと達成は絶対出来ない。


今まで・歩測

・家でのパット練習


を試みたけどうまくいかない。色々原因を考えてみたけど、パットは学習能力の占める割合が高い。だから、自分のやってきたパット一つ一つをきちんと検証してトライアンドエラーを繰り返すしかないかなと。


パターに「絶対的な法則」はありえない。多分自分の感覚が最も重要。だから基本的なこと以外は教えようも学びようもない。だから難しい。


プロですら、長尺・中尺・短尺・クロスハンドグリップ・クローハンドグリップ・シェイクハンド、色々な方法を試みている。結局答えがないんだよね。



というわけで、唯一学習能力が頼りのパッティング能力を高めるために、「パッティングノート」を今週のラウンドから取り入れてみようと思う。


・どれくらいの距離を

・どれくらいの強さで

・どういう読みで

・どういう入れ方・外し方をしたのか?


これを一部始終記載する。


というわけで、かなりマニアックな世界に入ってきましたが、一度やってみようと思います。


全く関係ないが、この前今井克明プロが、長尺パターをレレレのおじさんって言っていた。マジ受けた。

rerere tyoujyaku