先日ドクター知久 さんからロースペックとの診断を受けたウッドですが、先週中に、全てリシャフトが完了しました。


さすがにリシャフト直後の会社コンペ ではぶっつけ本番で全くかみ合いませんでしたが、中一日練習をした上での日曜日のコンペ では、かなり成果が出たと思います。


結論から先に言うと「成功」といえると思います。



私の場合、ヘッドスピードが50くらいなのですが、それだと市販で対応しているクラブは皆無です。今思えば、リシャフト前は1Wから7Wまで、クラブにあわせて振っていました。(特にFW)


知久さんとも相談し、今回のリシャフトのコンセプトは「迷いなくフルショットできるクラブ作り」でした。


1W・3Wは、Blue-G7.0 Xシャフト を入れています。

blue-g1


はっきり言って超堅いですが、芯に当たると低弾道の強いボールが出ます。ただし、合わせにいくとスライスボールがでるので、振り切らないといけません。


ちなみにBlue-Gは、日本アマ出場ゴルファーの中での使用率が最も高いそうです。


5W・7Wは軽量スチールを採用しています。知久さん的には「乗せるための道具」だそうです。。。

メーカー名は忘れましたが写真だけ掲載しておきます。

blue-g


5W・7Wに関しては、これだけで飛距離が10Y以上伸びている感覚です。とにかく振り切らないと当たらないので、振り切っているのがいい結果を生んでいるのかもしれません。



知久さん曰く「クラブ性能の80%はシャフトで決まる」とのことでしたが、それは正しいと思います。



今まで、1Wと3Wでは球筋が違ったり、ドライバー振った後アイアンが全く当たらなかったり、クラブによってかなり球筋がバラけていたのですが、リシャフト後は、同じスイングをすれば、全てのクラブがほぼ同じ球筋になります。


今まで、クラブに関しては正直全く無頓着でしたが、やはり道具は非常に大切です。それだけでスコアもだいぶ違うと思います。


クラブの相性は人それぞれなので、是非自分に合ったクラブ選びをしていきたいものですね。


今回はいい買い物をすることが出来ました。更にベストを更新していきたいと思います。