今日は昨日のブログのとおり、会社のコンペでセベ・バレステロスゴルフクラブ にてラウンド。
実はこのゴルフ場、私には非常に因縁が深い。
私が純製ゴルフバカになったのは1年ちょっと前、場所は今回同様セベ。同じく社内コンペでラウンド。その時の率直な感想は
『このままではこれ以上絶対うまくならない。』
異常な危機感を感じたのをよく覚えています。
その時のスコアが93。今回はこのスコアにどれだけ自分が成長した姿を見せられるか?今日のコンセプトは『自分自身へのリベンジ』
さて、肝心のゴルフですが
ハァーーーーーーーーーーーーーー(嘆)。
今日のゴルフは良く言えば
『我慢のゴルフ』
普通に言えば
『調子悪いゴルフ』
悪い言い方をすれば
『腰抜けゴルフ』
要は自分のゴルフは全くできませんでした(泣)。
結果は
IN44
OUT42
計86
一年前よりはスコア自体は良かったですが、結果はさておき、内容は最悪です。
今日は反省点から列挙します。
・リシャフト直後でウッドが全くかみ合わず。
FWキープ率5/14(35%)
オープニングの10番でドライバーがいきなり激スライスのOB。そのありえない球筋を見てドライバーをすべて封印(練習時からつかまらず)。
おまけにスプーンもシャフトのセッティングが全く同じのため怖くて打てず。結局5Wのティーショットを余儀なくされる。それでも終始スライスの球筋は治らず。ラフがあまり深くなかったので助かったけど、これで深かったら大変なことになってました。
5Wでティーショットすれば当然距離が残り
パーオン率8/18(44%)
まあ150や160残しても普段はもっと乗るんだけどな・・。ウッドだけではなくアイアンもスライス気味。
・パーオンしないし乗ってもスライス気味だから当然いいところには乗らず
パット数35(19・16)
セベのグリーンは下りパットを残すと地獄。それをわかってるのにアイアンのコントロールが効かずかなりの確率でピンハイに。微妙な距離を残しシビレルパーパット連発。3パット3回。
客観的にこれでよく86で回れたと思います。せめて救われたのはアプローチが他の部分に比べてまあまあ良かったこと。寄せワンが5回ほど。(それでも全然ダメだけどね。)
一年前と比べて良かった点は
・『ワルサをしなくなったこと』=マネージメント能力の向上。1年前とは各ホールが違って見えました。
・新ぺリアでの算出ですがHCが10.8だったこと(結構私の場合新ぺリアの数字は現在の実力とほぼかぶります)。→一年前は18(だった気がする)。こんなゴルフでHC10.8なら上出来上出来。
なんだ・・・・。結局ちょっとズル賢くなっただけじゃん・・・(涙)。
最後に;リシャフトについて
詳細はまた後日書きますが、今回のリシャフトによって、いい意味で『ゴマカシ効かないクラブ』に変身しました。練習しているときから『技術的にきちんと振らないときちんと当たらないな』って感覚を感じてました。逆にきちんと振ればきちんと当たります。今日はすべてのクラブがすべて一様にスライス気味。十中八・九スイングプレーンの問題です。早く修正しないと。
今回のリシャフトはここから高みを目指すための『痛みを伴う改革』って位置づけます。
セベも土浦近辺・明日の美浦も土浦近辺。ってことで土浦市内のホテルでこのブログを書いてます。
美浦は練習代無料ですので、明日は打ち込み中心でいきます。
セベへのリベンジは中途半端に終わりました。いつか必ずコテンパンにリベンジします。
今日は疲れました。。。おやすみなさい。
