先日ドクター知久さんに アイアンのライ角を修正していただきました。「メーカーの標準仕様に修正しましたが、Sさんのアドレスを考えると、もしかしたら若干つかまらないかもれませんのでそのときは言ってください。修正します」
言葉の通り。何も考えないで振るとターゲットよりも3~10Y右に出る。3I~60°まで全てのクラブが。正直すごい。これだけ球の方向性が全てのクラブで統制取れていれば絶対スコアは改善するはず。
ところで、今日の話は、修理中に知久さんと話した会話の中から。
仕事柄、知久さんはトップアマとラウンドすることが多いらしい。(本人もクラチャン経験者)
その中で、「トップアマは絶対、必死にパーを取るゴルフをします。パーは連鎖するので、一度取り出すと連発します。どんな状況でもパーを取ることを考えることがトップアマへの条件です。」というお言葉を頂いた。
プロのような隙あらばバーディーを果敢に狙うゴルフではなく、パーを絶対に取るゴルフ。
私なりに解釈すると、飛距離よりも方向性。小技を大切にする。ってことだと思います。
なにしろトップアマは神業のように小技がうまい。パターもアプローチも。どんな状況のアプローチでもベタピンに寄せ、きわどいパーパットを確実に沈める。
正直楽しいかどうかは別として、下手な人ほど上のクラブにこだわり、うまい人ほど下のクラブを大切にするっているのは少なからず当たっていると思う。
正直パット・アプローチは練習自体は楽しくありません。でも、普通の人が嫌がることをやらないと成功しないのが世の常人の常。いい例えかどうかわかりませんが、バキュームカー掃除が儲かるのと一緒です。(なんのこっちゃ?)
スコアに勝る楽しみはありません。
私の今の最重要課題はアプローチ・パットといったショートゲーム。練習もしますが実践も大切。
最近は毎週のようにレッスンでスイング改造してきましたが、一旦小休止。10月いっぱいまでラウンドの回数を増やしてショートゲームを中心に練習したいと思います。
※ウッドは現在リシャフト中。木曜日に上がってきます。楽しみです。