キャンプ3日目はラウンド。研修生のMさん・友人のH・女性トップアマのTさんと。

press


1ヶ月休みはあったものの、ここ3ヶ月くらいずっとスイング改造を続けてきた。

とにかく結果を出したいという気持ちでラウンドしました。



結果は

OUT42(18)

IN42(16)

計84(34)



プレスのフルバックでは過去最高のスコア(5回くらいしか回ってないけど)になりました。



今日は数字で全て分析します。

FWキープ率:8/14(57%)

パーオン率:9/18(50%)

バンカーセーブ:1/1(100%)

パー9回・ボギー7回・ダボ1回・トリ1回

OB1回


良かった点

・ドライバーの改善

【スリクソン、フォー!】

先週買ったドライバーが好調。FWキープ率はまだまだだけど、明らかなミスショットは2回だけ。OB性の当たり0。以前の課題だったプッシュアウト・スライスに関しては一切なし。もちろんスイング自体も良くなってきたけど、ドライバー変えただけでこんなに違うのか。。。あまりミスるイメージありません。


悪かった点

・アプローチ

深いラフに食われて寄せワンはほとんどなし。パーオン50%でパーセーブ50%だから、いかにアプローチが寄らないか?アプローチが寄れば当然パット数も減る。次の明確な課題は【アプローチ】


・距離感

研修生のMさんとは飛距離がほぼ変わらないのですが、彼と私の一番の違いは【クラブ選択】。セカンドでは私よりも彼のほうが常に1番手上のクラブで、しかもピンをデットに狙っています。


よくよく考えてみればわかることですが、練習場での距離感と、本番の距離感は違う。それは【スピン量】。7I以降のクラブに関しては、私の場合、ほぼキャリーで止まります。でも、練習場の距離感はランも含んだもの、そこに5~10Yの違いがある。


乗せて満足している私と、ピンをデットに狙うMさんと。これは明確な違いを感じました。


・FWウッド

ドライバーを変えた影響で、はっきり言って軽すぎる。インパクトの瞬間にヘッドが押し戻されているのが明確にわかるくらい合わない。昨日のOB1はロングのセカンド。2オンを狙ったスプーンが激プッシュアウト。昨日は得意のロングホールでパーが0。これはFWウッドの不調が原因。早急にリシャフトしたいと思います。技術じゃなくて道具の問題です。


・パター

これも軽い。鉛を張ってみようと思います。ターゲットからぶれたパットが何回か発生してました。



とはいいつつ、やっと調子自体は戻ってきました。スイング改造は一応の成果を出せたと思うので、この状態をキープしながら、道具改良・アプローチの改善を進めます。