クラブ診断で【極度のロースペック】と診断されたMYドライバー。

ONOFF380(2003年モデル)

onoff380


2年に一度は技術革新するゴルフ界において、2003年モデルはもう古い。



ということで、早速試打&購入へ。


私はクラブは試打した感覚オンリーで判断します。赤い糸を感じたら迷わずGO!です。



今回のコンセプトは『方向性重視・低反発』



ということで早速会社近くの行きつけのゴルフショップへ




打ったドライバーのお品書きは下記のとおり

1.X-DRIVE 405

2.テーラーメイドr5

3.ナイキ イグナイト460

4.SRIXON w-505

5.キャロウェイ X-18


なお、ONOFFの後継は、アベレージヒッター用らしいので、ハードヒッターにはまったく向いてないということで試打しませんでした。


下記はあくまで私見ですが打った感想を。



X-DRIVE

使用している人は多いですが、正直自分には良さがわかりません。スイートスポットが狭すぎる感じがします。仮にヒットしてもなぜか飛ばない。わざと難しく作ってあるのか?


テーラーメード r5

X-DRIVEとまったく逆のイメージ。どこを打ってもスイートスポットみたいな感じ。ヘッドは大きくて安心感はあるけど、でかいヘッドは広角打法の自分には向いていない感じがします。実際9.5でも吹け上がる感じの打感が不安感を増長させます。ヘッドスピード45以下で楽に飛ばしたい人には最適のクラブでしょう。


ナイキ イグナイト460

打感はいいけど実態を伴っていない感じ。シャフトのせいかもしれないけどフケます。構えたときの安心感が私にはありませんでした。


キャロウェイ X-18

打感・飛距離・方向性すべてにおいてイマイチ。やさしいクラブには間違いないんだろうけど。



ということで






今回赤い糸で結ばれたクラブ・・・・。






それは






SRIXON w-505!

srixon w505


打感・方向性・安心感、どれをとっても文句なし。特に構えたときの方向性の出しやすさと、ボールのつかまり。このクラブならプッシュアウトはかなり激減しそうなイメージがあります。スイートスポットに当たった際に、なんというか『ボールをターゲットに運べる感』みたいなものが抜群に優れています(日本語変?)。要は方向性です。


若干シャフトはやわらかめですが、これ以上固めのシャフトがないということなので、あとはリシャフトで対応します。



ということで





お買い上げ!




早速明日からのキャンプで使用します。