クラブ診断で【極度のロースペック】と診断されたMYドライバー。
ONOFF380(2003年モデル)
2年に一度は技術革新するゴルフ界において、2003年モデルはもう古い。
ということで、早速試打&購入へ。
私はクラブは試打した感覚オンリーで判断します。赤い糸を感じたら迷わずGO!です。
今回のコンセプトは『方向性重視・低反発』
ということで早速会社近くの行きつけのゴルフショップへ
打ったドライバーのお品書きは下記のとおり
1.X-DRIVE 405
なお、ONOFFの後継は、アベレージヒッター用らしいので、ハードヒッターにはまったく向いてないということで試打しませんでした。
下記はあくまで私見ですが打った感想を。
使用している人は多いですが、正直自分には良さがわかりません。スイートスポットが狭すぎる感じがします。仮にヒットしてもなぜか飛ばない。わざと難しく作ってあるのか?
X-DRIVEとまったく逆のイメージ。どこを打ってもスイートスポットみたいな感じ。ヘッドは大きくて安心感はあるけど、でかいヘッドは広角打法の自分には向いていない感じがします。実際9.5でも吹け上がる感じの打感が不安感を増長させます。ヘッドスピード45以下で楽に飛ばしたい人には最適のクラブでしょう。
打感はいいけど実態を伴っていない感じ。シャフトのせいかもしれないけどフケます。構えたときの安心感が私にはありませんでした。
打感・飛距離・方向性すべてにおいてイマイチ。やさしいクラブには間違いないんだろうけど。
ということで
今回赤い糸で結ばれたクラブ・・・・。
それは
打感・方向性・安心感、どれをとっても文句なし。特に構えたときの方向性の出しやすさと、ボールのつかまり。このクラブならプッシュアウトはかなり激減しそうなイメージがあります。スイートスポットに当たった際に、なんというか『ボールをターゲットに運べる感』みたいなものが抜群に優れています(日本語変?)。要は方向性です。
若干シャフトはやわらかめですが、これ以上固めのシャフトがないということなので、あとはリシャフトで対応します。
ということで
お買い上げ!
早速明日からのキャンプで使用します。

