思い立ったが吉日。golf-diary さんのブログで紹介されていた、ドクター知久さんのゴルフクリニック に行ってきました。



今まで、ゴルフは絶対に技術と努力だ!と思ってきたのですが、先週・先々週のゴルフでクラブに違和感があったため、モノは試しで診断してもらいました。



すると、驚愕の診断結果が・・・・・。




ドライバー

ロースペックが際立っている。私はヘッドスピードが平均50くらいなので、正直市販のクラブでは、全く対応できない。シャフトも軽すぎる。ロフトも9度以下のドライバーを使うべきである。また、来年から低反発のルールが適用になるので、変えるなら早めに変えたほうが良い。


リシャフトして75g以上のシャフトにしていかないと軽すぎて、球が全部吹け上がってしまい、また、プッシュアウトやチーピンの原因になる。


→これって今出ている現象です。



FW

ドライバーよりも更にロースペック。リシャフトし、特に5W・7Wは軽量スチール化したほうが安定する。ヘッドが気に入っているのであればリシャフトして様子を見てみる


→FWは苦手意識はなかったのだが、正直クラブにあわせてスイングを微妙に毎回変えていた気がします。



アイアン

4Iと9Iと56°以外はライ角が微妙にずれている。シングルクラスの人だと、0.5°ずれているだけで球筋が変わってきてしまう。要調整。また、フォーティーンのウェッジがアイアンに比べてシャフトが軽いので、こちらもリシャフトしたほうが良い。


→あまり意識はなかったけど、謎の引っかけとかスライスとかたまにあるんですよね。


知久さん曰く

【市販のクラブはアベレージヒッター用に作ってあります。ですので、シングル・アスリート志向の方には対応してません。上級者になればなるほど、クラブをカスタマイズするのは当然です】



岡本綾子曰く

【ゴルフは首から上のスポーツ】





要は頭使えってこと。





ということで決めました。





9月中にクラブをフルチューンアップします。