今年の技術的目標の一つに「スイングプレーン」の安定があります。

(以前も書きました。)


練習は非常にモノトーンで、意識して練習するしかなく、なかなかうまくいかなくていイライラします。ですが、受験勉強でも仕事でもそうですが、つまらなくて面倒くさい練習ほど非常に大切だったりしますよね。物事ってそんなもんです。


私の場合、アウトサイドイン(左にクラブを振ってしまう)になる傾向が多く、猛烈なスライスボールになるケースが多い。体がスクエアで、左に振ってしまい更にまっすぐ飛ばそうとすると、フェイス面に擦れながらボールが当たる。だから思い切り振れば振るほどスライスボールになります。


ゴルフを休む前はレッスン中心に、このクセを取ることに終始していました。


以前クラチャンの決勝ラウンドのマッチプレー で、痛恨のスライスOBを出したのも、やはりこれが原因。


一応9月は試合らしい試合もないので(会社のコンペはありますが、本気度は高くないです)、やはり、このクセを取る練習に終始したいと思います。


6月のクラチャンの頃よりはプレーン的にはだいぶまともになってきましたが、より精度を上げて、早く70台ゴルファーに定着したいと思います。