日曜日、プレス のラウンドでレーザー距離測定器 を使ってみました。


sokuteiki


スコアにはあまり結びつきませんでしたが、今後使用していけば必ず成果につながるな、というイメージはつかめましたので、私見ではありますがここに報告させていただきます。


長所

・長い距離よりもむしろ短い距離(100Y以内)で効果を発揮します。


私の感覚値は今までかなりいい加減だったと痛感しました。特に30~70Yのアプローチで絶対寄せたい場面での距離感は、非常に大切です。


にもかかわらず前にバンカーがあると長く感じたり、下りのグリーンだと短く感じたり、最大+-15Yくらいは自分の感覚とブレがありました。


自分では50Yと思っていたら35Yだったり、20Yだと思ったら30Yあったり。人間の感覚は当てになりません。


もし正確な距離を測っていなければもっとひどいことになっていたかもしれません。かといって、いちいち歩測してたらマナーを疑われちゃうし。


測定器の産物として、アプローチ練習のルーティンに

・自分の感覚的距離を決める

正確な距離の測定

打つ

を入れることにしました。


100Y以下のショートゲームの成否で、18Hトータルすれば5打10打、場合によってはもっと変わってくると思います。また、キャディ付きでもなかなか把握しづらい部分ではあるので、これはいい発見でした。自分の感覚と測定器の誤差を埋めていくことによって、競技会等でも生かされてくると思います。


ラウンド後、チップショットの練習を10/20/30Y、それぞれ10Yづつ打ち分ける練習をしてみました。そういう部分にも有効利用できます。こうして正しい距離感とそれぞれを打ち分けるスキルが身につけば、明らかにスコアには直結するのではないかと感じました。


短所

・150Yを超える場合は使わなくていい感じ

むしろヤード杭やスプリンクラーを信用してもあまりスコアには影響しないと思います。測定器は手ブレが多少あるので、距離があるとうまくはかれません。アマチュアレベルでは、例えば175Yと170Yを打ち分けられる人はほぼ皆無だと思います。そういう意味では、逆に長い距離の測定は必要ないのではないかと感じました。


・旗とかは合わせずらい。

私は前の組のパット中のおじさんにレーザー狙い撃ちして計りました(笑)。そうしたほうが計りやすい。



結論的には、絶対買ったほうがいいです。練習にも今までない世界観を持ち込むことができるし、金額分の成果は必ずあるのではないかと感じました。


pumochiさん 、きっちり元は取ります。というか取れそうです。貴重なご意見ありがとうございました。





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