日曜のラウンドを経てのフェニックス2日目
今日こそは・・・・。
と気合を入れていきましたが、、、、
無・無念・・・・。
結果は
日南41
住吉46
高千穂48
ダンロップ・フェニックスの際は住吉と高千穂が使用されます。バックティーからだと、450Yを超えるミドルがハーフに3箇所アリ。これが本当に厄介でした。
今日も相変わらずティーショットが安定しませんでした。
ここでOBはないでしょう。ってとこでOBしたり、林に入れたリカバリーで出す場所がなく、ピンボールしてしまったり、結局私のいるもの負けパターンである、『ティーショットからリズム崩して大タタキ』のパターンに今回もガッツリ嵌ってしまいました。
逆にいったら、ティーショット以外はほぼ問題ないです。パット数も今日は16-15-17.まあ想定の範囲内ですし。
ティーショットを安定させない限り次のレベル絶対ありえない。そのことが心にしみたフェニックスでした。
ところで、全体的なフェニックスの印象を
・前述のとおりティーショットに対するウェイトが非常に高い。基本両サイド松林ですが、高くて密集しています。入れたら確実に出すだけ(=ワンペナ)です。
・バンカーの難易度が各ホール高い。(ただし私はバンカーの苦手意識はないのであまり苦になりませんでした)
・ラフは短かったけど、ある程度長いほうが逆にやりやすいと感じました。ラフが短いと林にどんどん転がっていきます。ちなみにダンロップのときは10センチに伸ばすそうです。
・グリーンはそれほど難しくない。スピンもかかりやすいしアンジュレーションもそれほど困難ではない感じです。
やはり日本を代表するトーナメントコース。ハードルは高かった。
いかに木が高いか?わかります?
住吉4H
距離はないけど砂地獄。ちなみにタイガーはワンオン狙い。
高千穂1H
フェアーウェイの木がウザイ。14本目のクラブはノコギリがほしい・・・。
高千穂6Hとおくに高千穂連峰が見れます。
ラフ。はっきりいって短いです。よって、ちょっと曲げると林に吸い込まれます。
ランチ。写真は宮崎牛ステーキ丼。味は全体的にいいと思います。
同じような写真が並んでますが、正直同じようなホールが多いです。全ホール松林に囲まれていて、高い。感じは伝わりますかね?





