7/3(日)、ユニマット沖縄ゴルフ倶楽部(旧大京CC) にてラウンド
この3日のラウンドで、最も楽しみにしていたコース。なぜなら
昔、ゴルフツアー年間開幕戦をいつも飾っていた【大京オープン】の開催コースだから!
私にとって、【トーナメント開催コース】という言葉は、絶対的な魔力を持っています。
ということでエキサイティングな気持ちでラウンドに望みました。
このコースの特徴は
・バックティでも6300Yしかない。距離は短い
・アップダウンが激しい
・風はこの日は微風
そして
・バンカーあご高過ぎ!
・グリーン堅すぎ!難しすぎ!ほぼ全ホール砲台グリーン
スコアは
OUT42
IN43
正直言ってドライバーを握る必要は全くありません。スプーンだけで十分戦えます。ティーショットは200Y飛べば十分です。
でも・・・・
・セカンドのボールが相変わらず止まりません。
・グリーンは超高速かつ意味不明の芝目攻撃。
・背の高さくらいのバンカー続出。
ということで、OBは1発しかなかったけど、グリーン周りでやられてしまった。
パット数は40(号泣)。昨日もそうだったけどショートパットがとにかく決まらない。そもそもファーストパットの距離感も、芝目が重力を無視します。下りなのに逆目だとすごいブレーキがかかります。上りでも純目だと
ありえないくらい転がります。
とりあえず【俺はパットが下手だ】ということは沖縄ゴルフを通じて改めて痛感させられました。
昨日も難しかったけど、グリーンの難しさは過去最大級かもしれません。
スコアは別にして、コース的には面白いコースだったと思います。特にバンカーのあごの高さと砲台グリーンには、セカンドショットでの挑戦意欲を掻き立てられました。
沖縄に行かれる方は一度回ってみてください。回る価値は十分にあると感じました。
明日は沖縄最終日をレポートします。
