シングルプレーヤーでも色々レベルがある。大きく違うのはHC5以上と5以下。いわゆる片手シングルと両手シングル。ここの境目は非常に大きい。


抽象的な言い方をすれば、両手シングルはボギーの中にパーとバーディーがあり、片手シングルはパーバーディーの中にボギーがある。パーを取って喜ぶのか?ボギーを取って悔しがるのか?この差は非常に大きい。


前日楽天企業対抗コンペに出た際、HC2の方と回ったが、当たり前のようにバーディーチャンスがあり、当たり前のようにパーを取る。ボギーだったらミスした感アリアリだ。


技術的に言うと、ティーショット・セカンド・アプローチ・パットどれをとっても苦手分野が一つもない。

・OBはほとんど皆無

・どんな状況でも6・7割はパーオンする

・パーオンできなくても寄せワンを50%以上で取る

・3パットはありえない

ここまで行くと、もうほぼプロと変わらない。理論上、こういうゴルフをしていれば最低70台では回れることになる。


シングルを達成したら次の目標は片手シングル。苦手分野を徹底的に撲滅します。しつこいですがまずはスイング改造。


片手シングルへの道は苦手分野の撲滅です。