昨日は決勝ラウンド、マッチプレーの激闘でした。


結論から言うと1DOWNの準々決勝敗退。。。

勝てない試合ではありませんでした。18Hまでオールスクエアの激闘。正直予選のときもしびれましたが、そんなの比較にならないくらいにしびれました。これが目の前の敵とだけ戦うマッチプレーの怖さであり、快感でもある。マッチプレー自体は思い切り楽しめたと思います。HC8のMさんに相手に互角以上の勝負は出来たと思います。


実は反省点は一つだけ。やはり『ティーショット』結局私が取ったホールが5つに対してMさんに6つ取られてしまったのですが、取られたホールすべてティーショットのミスが原因です。


一応振り返ります。

1H

両者ともセカンドをバンカーに。バンカーショットで差が出た。私は3オン2パットに対し、Mさんはホームラン。3オン3パット。1UP

4H

私がティーショットを左に曲げ、パーオンできず3オン2パット。Mさん2オン2パットのパー。スクエア

7H

ティーショットを左に曲げベアグランドに。結局3オン2パットのダボ。Mさん2オン2パットのパー。1DOWN

9H

OB癖が顔を出す。2連続OBで途中でギブアップ。2DOWN

10H

2オン1パット。2Mのバーディーパットを読みきる。パット自体は調子いい。1DOWN。

11H

ティーショットがフェアーウェイど真ん中。セカンドもピン側1.5M。ど真ん中から沈めてスクエア

12H

ティーショット私がワンオン・Mさんバンカーへ。この時点で勝負アリ。1UP

14H

2Mパーパットを私が外す。先週はまっすぐラインだったのに・・・。スクエア

15H

Mさんのティーショットが池に。私はワンオン成功。1UP。

17H

ティーショットが右の林。結局ダボ。オールスクエア

18H

ティーショットがスライス。痛恨のOB。この時点で負けは確定。結局1DOWN


全体的にはいい勝負だったと思います。マッチプレーは相手があるもの。とはいえ、敗因は結局ティーショットのトラブルを回避できなかった。要は自分に負けたことに他なりません。


とはいえ、1年前に私自身、今の段階でシングルの人とガチンコ勝負するなんて想像してませんでした。客観的に見て、現状でシングルの人と、ゴルフ自体は全く差はないなというのは改めて実感することは出来ました。


実は、計算上、今の段階でのHCはく9・10くらいになってるはずです。来月からはおそらくシングルになるはず。マッチプレーも経験でき、自分の課題も明確になってきました。シングルらしいゴルファーにならなくてはいけないと思います。マッチプレーの結果は残念でしたが、納得のいく負けでした。


これから更なる高みを目指します。

まずは今から3ヶ月徹底して『スイング改造』に取り組みます。スイング改造に関しては詳しくはまた明日書きたいと思います。


話は全く変わりますがここへ来て、美浦 のコンディションが急激に改善しています。昨日のラウンドも、正直コースに関しては非の打ち所無し。クラチャン後に反省ラウンドもやっちゃいました。こちらもOB連発の87。難しいけど飽きないコース。会員メリットは大きいなと改めて感じました。ここで70台がコンスタントに出せれば、片手シングルも夢ではありません。来週も土曜に2Rを予定してます。。。