昨日のブログでは、『とにかくパーをどれだけ取れるか?』が鍵になると書きましたが、個人的に我が美浦ゴルフ倶楽部には、パーを取るのが極度に難しいホールがあります。もっと煮詰めて言うと、こうしたホールから1つでもパーを拾うことが非常に重要です。
1H
パー4なのに長く狭すぎ。
4H
ここも長い
7H
長くて狭いパー3
10H
立ち上がりが悪いため何故かこける
13H
美浦最難関
15H
長い上に池が邪魔のパー3
17H
ここも難関。ティーショットがこけると即死。
パーを12個以上拾うのが目的であれば、上記の7Hから幾つか拾っていかないと絶対無理だ!という話になります。
ミスショットのないラウンドなんて絶対無いでしょうから、2・3Hで必ず大タタキをやらかすと思います。テーショットは6割きちんと飛んでくれて、ショートでは確実にパーオンを狙っていく。そういうゴルフが出来れば確実にパーを拾っていけるのですが、上記7Hはどうも相性が良くありません。
ポイントは『ショートゲーム』いかに寄せワンを取れるか?ストロークプレーの場合は『ティーショット』が重要ですが、パーを一つでも多く拾うのが命題のマッチプレーでは寄せワンがどれだけ取れるかがカギ。
今週も美浦で前日練習ラウンド予定ですので、確実にその辺を押えておきたいと思います。